日誌

H16.07.30(金) 晴れときどき雨

ニニンがシノブ伝 其の二 夏だ!シノブだ!ドラマ100連発祭り!!
7割方若本さんが喋っているような気がする。
中の人ネタで雅(CV.釘宮理恵)が錬金術など覚えてみましたとか言い出して「ぱんっ!」と両手を打ち合わせる音と例の効果音鳴らしてみたり、あまつさえ土曜の夕方にやっているとまで言い出す始末。スゲェ。これをやるならもしかしてと思っていたら、サスケ(CV.関智一)が「ししょーー」と叫びだしたかと思えば「あれがあきなのハチロクか」だの、楓(CV.川澄綾子)が「えっちなのはいけないと思います」だの「薫さま、私は一生あなたのそばで」とか本当にスポンサーさんの目が笑っていないような。

H16.07.25(日) 晴れ

ヨシュアの過去を考えると要するに本人はスプリガンの御神苗優のような立場だと思っていいかな。そんでもってロレンス少尉はナンバー71のような立ち位置か?まあできれば近いうちに続編が出てすっきりしたいものだ。

H16.07.24(土) 晴れ

FALCOMの英雄伝説6-空の軌跡-終わったけど、全然話が完結していないなぁ。エンディングのあとに流れた予告っぽい物から考えると続編があるのか。エステルやヨシュアの性格付けは結構好みではあった。料理システムは魔獣系の食材が思ったように手に入らなかったこともあってイマイチ活用しなかったような気がする。あ、あとオートバトルもなかったのが面倒だった。

終電逃してタクシーが思ったタイミングで捕まらなかったので、初めて漫画喫茶へ。……ま、こんな機会でもなければ行かないわな。

H16.07.22(木) 晴れ

パタリロ!の漫画原作の方を読んでみたけど、アニメで頻繁にやってたクックロビン音頭ってかなり初期の頃に数えるほどしかやっていないんだ。パタリロといえばクックロビン音頭ってイメージだったんだけど、そうでもないんだな。

H16.07.20(火) 晴れ

どうもクリーニング屋とかに行ったときの店員との会話が微妙にかみ合わないと思ったら昨日が祝日か。てっきり今日だとばかり思った。

GIRLSブラボー first season
入浴シーンが多いのはいいとして湯気が多すぎ。全然楽しくない。これならどんな不自然な体勢でもパンツの見えないテレ東規制の方がまだ突っ込みようがあるな。この手のアニメでそういうシーンが出ないのって致命的な気がするな。
福山の妄想の中でミハルが館林美晴として出てきたのは……。まさか今ごろときメモネタでくるとはなぁ。
今回の話って単に大喰らいなミハルよりも、愛情表現が虐待になっている桐絵の方がまだ見ていて微笑ましいんだが。まあ、桐絵にしてからが雪成は触れられるとジンマシンが出てしまうわけで、そうなるとミハルの方が有利になるのは仕方がないのかな。

H16.07.19(月) 晴れ

とりあえず貯まっていたものを
DearS-ディアーズ-
原作をとりあえず5巻まで読む。う〜、この手の話し読むと砲神エグザクソンのファルディアンを連想してしまうな。最初友好的で実は侵略が目的。で、ディアーズ達の乗ってきた宇宙船は奴隷船で本気で航行システムの事故で難民となっているわけか。惑星間航行を実現している技術を持ちながら事故を起こして難民となったディアーズ達を救助に来ないのは奴隷の代わりなどいくらでもいるからワザワザ救助に来るよりも見捨てた方が経済的だと判断されたわけか。
なんか気のせいか普通の女の子らしい言葉遣いをする娘が一人もいないような……。
で、乳やらなにやらバンバン出てくるアニメ。これを楽しめばよいのか?
斎藤千和の声最近よく聞くなぁ。
Wind -a breath of heart-月は東に日は西に -Operation Sanctuary-
同じような萌え系学園アニメを15分単位で連続するのはどうだろう?ゲームやっていれば区別もつくかもしれんが、一見さんでは混乱してしまうんじゃないかなぁ。
「月は東に日は西に」はちょっとゲームやったことあるからある程度キャラは知っているけど、Windはまだ知らない。
うんうん、ゲームと同じ声優使ってるんだなぁ。

H16.07.18(日) 晴れ

ニニンがシノブ伝
第01話 見習い忍者、忍見参の巻/頭領、現るの巻
私達忍者には頭領の言われたことは絶対なのです。頭領が猫ミミメイド少女がいると言えばいる。血の繋がっていない可愛い妹がいると言えばいるんです。 by忍
オープニングにあるようなアクションは本編には出ないんだろうな。音速丸のセクハラを楽しむのが基本コンセプトだし。
忍が忍者学校の試験で頭領から出された1000種類あるうち選んだのが、女子高生の下着を集めるというもの。原作の第1話通り。
すごいなぁ若本さんクラスになると阿呆なこと言わせるだけでギャグになるんだもんなぁ。語尾とかけっこうアドリブ入ってるんだろうけど。
第02話 忍者、花見で浮かれるの巻/忍、楓とデートするの巻
君の心に今すぐアクセス by音速丸
頭にチューリップ咲かせグルグルキャンディー片手に上記の台詞。配下の忍者じゃないけど、「バカだこの人」。忍と楓が前回よりさらに丸っこくなっている。頬っぺたのピンクがより顕著になっているし。なんだろうどこかで見たことある絵だなぁ。好みとは外れるなぁ。
しかし若本さんが牽引してくれるから楽しいなぁ。
ニニンがシノブ伝 ドラマCD 其の一 忍と楓の☆ニニンがラジオ伝
初っ端からおっぱいネタか。「おっぱいトーク続けちゃうけどさぁ〜、忍役の水城奈々ちゃんと楓役の川澄綾子ちゃんと言えばさぁ〜、声優業界さぁ〜、きってのさぁ〜」とか音速丸が言ってたらサスケ達にぶん殴られて「奈々ちゃんと綾ちんに謝ってください!」って怒られたもんだから、「なんだよ、だってオイラまだなーんにも言ってないし、ぺちゃ」ってやってみたり。確かにあの二人は……かなり控えめな……。
音速丸の台詞がまた「声が若本の兄ぃという段階ですでに勝ち組確定。そこんとこヨロシク」って言ってるけど、たしかにその通りだ。
他に「アニメ化に伴いリスナーさんからエロ同人誌が届いておりませろ」
「内容分布は忍法で忍にちんぽ生えるのが7割。オチコボレ忍ちゃんのドキドキ特別補習が2割。残り1割は雅の式神が暴走しちゃう分けッちー」うっわーそれっぽいなぁ。
仕事場訪問ということで出てきた古賀亮一の声を小杉十郎太が当てているもんだから、スッゲェ男前っぽくなっている。「君に会うために漫画を描き続けていたのかもしれない」ってはっきり言ってもう手遅れな台詞なのに小杉さんだと口説き文句っぽく聞こえるから不思議だ。でも、
「アニメ化が決まったからってVガンダムのDVDボックスをカードで買うんじゃねぇー!」だの
「アニメ化が決まったからってエロ同人誌ショップに行くのを躊躇うんじゃねぇー!」だの
「アニメ化が決まったからってアシスタントに牛角ゴチってんじゃねぇー!」って突っ込み入れられている。
クロスオーバーネタとしてゲノムを持って来た上にパクマンを中田譲治にやらしたりして。まあたしかに若本さんと向こう張るにゃこれぐらい持ってこないと。
「お前の生まれはエロ世界。一般誌だとかアニメ化とか明るい道歩かせてたーまーるーかーよー」ってパクマンに言われている。
ボーナストラックで音速丸の「忍法、ヴォイスチェンジの術」で忍と音速丸の声が入れ替わって水城奈々にエロワード喋らせてる。

H16.07.17(土) 晴れ

英雄伝説VI 空の軌跡
ちょっとのつもりが土曜日潰しちまった。ま、ようやく3章でティータ嬢が仲間になった。通常攻撃で複数攻撃できるから便利だ。クローゼ嬢もいいけど、今は仲間から外れちまったしなぁ。この娘の回復アーツには世話になった。2章ラストの魔獣2匹との闘いだとこちらのレベルが低かったから全体回復し続けだったからなあ。

H16.07.13(火) 晴れ

講談社文庫の笠井潔著「ヴァンパイヤー戦争」のイラストをTYPE-MOONの武内崇がやっている。ラミアがアルクェイドに見えてしまって、どうにも。九鬼鴻三郎はランサーに見えるしな。CIAとKGBの暗闘がどうのなんていつの時代だと思ったら20年近く前の作品か。

H16.07.08(木) 晴れ

なんでしょう、この暑さは。

ギャラクシーエンジェル 4th
てっきりゲームとか漫画の方のエンジェル隊のアニメ化と思ったらそうじゃなかったんだ。
「非凡平凡チョコボンボン」
第1話とは思えないほど、キャラの立場や性格などは全く触れられず、ミルフィーユはどこかの姫様、蘭花は団地妻、ミントは団地の管理人、フォルテはスーパーのレジ打ち、ヴァニラはスーパーの店長として登場する。この時点でエンジェル隊がどうとかって話は全く出てこない。しかも新キャラの烏丸ちとせは背景でウロウロしているだけでエンジェル隊とは全く絡まない。
今までのシリーズが長いから第1話でここまで定石を外したこともできるんだろう。自由に話が作れるってことは逆に色々制限が出てしまって難しいと思うな。
「貴女をおもゆ……」
烏丸ちとせの正式初登場話。なにやら電波受信の病弱娘になっている。
最後の一葉ネタで、あの葉っぱがとか言っていたら、ウォルコット中佐が泣きながら木に登ってゆさぶり、葉っぱがどんどん散っていくところが結構気に入った。
変なストーカー系の娘として固定されないといいなぁ。

H16.07.07(水) 晴れ

暑くて脳が溶けるわ。そういえば学生はもう2週間もすれば夏休みか。道理で暑いはずだ。

H16.07.06(火) 晴れ

らいむいろ戦奇譚 南国夢浪漫 前編 「愛と祭りと告白と」
TVシリーズ後、ボロボロになった天乃原の修理に寄港した島で行われている五行祭に参加するらいむ隊一同。浴衣の襟元をはだけたりとTVに輪をかけてエロっぽくなっている。とか思ってたら風呂場とか川遊びとかどんどんエスカレートしていっている。大正時代にあの手の水着が存在するのかどうかとか思うのは無粋なのかなぁ。
先生ったら、生徒の入浴現場に出くわして大して照れるでもなく「君たちまだ入っていたのか?」とか普通に流すのはどうだろう?もうちょっと慌てるのが礼儀だと思うが。
五行神社の中で告白して結ばれると夫婦になると須美先生に吹き込まれた五人がお互い妨害したり、勝負下着をつけたり、何もつけなかったりとなかなかの暴走ップリ。

H16.07.05(月) 晴れ

INTERLUDE インタールード Vol.2
原作ゲームは知らない。ところどころ表情やら動きやらが不気味なところが鼻につくが。
キャラデザはいいな。特に和辻綾。まあメインヒロインなんだからいいデザインにしてもらわないと。あ、三枝睦月はショートカットでいいデザインだけど、如何せんCVが大谷育江ってのが……。4割減って感じで脳内評価が。
綾と合流したものの妖精に襲われたり、その妖精を狩っているらしき二人組みに襲われたりして、逃げ回ることに。で、綾に連れられて綾の住んでいる街に行くことに。でも綾以外誰も居ない不思議な街。その綾以外いない街の中で二人でいた為にどこかが壊れたのか、ある朝からいきなりテンションが上がる主人公にとんでもなく違和感が……。こいつってこんなキャラクターだったんだ。もう少し状況に流されたりする自主性に欠ける印象があったんだが。
市役所の女子職員3人組のうち活発そうなショートのねーちゃんが妖精やらなにやらに襲い掛かられてわんわん泣き喚くってのは見てられない。度胸のありそうな外見しているのになぁ。……まあ正常な反応だと思うけど。
この世の災厄を閉じ込めたパンドラの箱の中から最後に希望が出てきたって神話は有名だけど。よく考えると災厄の中に希望があるってのはどういうことなんだろう?つまり希望って災厄なのか?

H16.07.04(日) 晴れ

KURAU Phantom Memory
うん、大事にする。怪我はしない。 by幼クラウ(リナクス)
第1話 幼クラウが前半で出ていたのにいきなり10年後ってのにはビックリだな。てっきりフィギュア17みたいな感じで進んでいくのかと思ったのに。人外の力を使ってエージェントなる職業についている10年後のクラウ。エージェントってのは探偵とかスパイとか何でも屋とかそんな感じかな。クラウが契約している事務所は荒事が多いようだ。それでも父親と約束した「怪我はしない」ってのを律儀に守っている。……つうかクラウって怪我すんのか?物質の透過ができるってことはその気になったら怪我なんてしないんじゃないか。
第2話 対の存在であるクリスマスを可愛がるクラウが幸せそう。大事に思っている天箕博士の左腕はリナクスに原子に分解されたのか。そのリナクスの力を忌避することなく思いっきり使って生きているクラウ。あんまり隠そうともしていないみたいだな。見られた所でクラウを拘束する方法があるとも思えんけど。爆弾は爆発させるのならビルから放り投げるだけでいいだろうに距離の離れたビルまで飛び移りつつ放り投げるという無意味な行為をかましてくれる。着地のシーンは格好よかったけど。

マリア様がみてる〜春〜
いつからってあえて言うなら……今日から。 by佐藤聖
今朝からマリア様がみてる〜春〜が始まった。……タイマー予約しておいて良かった。結構早く寝たつもりだったのに結局起きられなかったから。7:30〜なんてなぁ。時報が出ているのが興醒めだな。
前シリーズのバレンタインデート以降のエピソードを持ってくると思ったけど、そうするとすでに時期的に終わってしまっている話とか出ているわけだから、それは諦めるのかなぁと思ったら、まず春になっていてそこからの回想という形で他のエピソードを出していくのか?構成としてはうまいなぁ。
で、小笠原家のお泊りエピソードか。前シリーズよりコミカルになっている。原作4巻 ロサ・カニーナに収録されている「長き夜の」だな。ってタイトルもそのまんまだけど。寝入る前に祐麒が柏木から逃げてくるというエピソードがカットされているのが残念。他にも祥子の母親の清子小母さまがかなり世間知らずのお姫様っていうことを示すエピソードもなかったなぁ。かわりに山百合会が揃い踏み。そりゃ再開第1話なんだから顔見せのために全員出すのは有効だな。
祐巳がおさげをほどいて髪を下ろしたところをはじめて見たけど、別人。これをネタにした話があったような気がするんだけど、アレはオフィシャルじゃないんだなァ。同人誌かな?

H16.07.03(土) 晴れ

ジャングルはいつもハレのちグゥ FINAL
ハレグゥFINAL第6巻。
俺の前から消えろ、このメスブタ!ってちょっと言ってみろ byグゥ
ハレにべた惚れのユミ先生がハレに相手にされないので、ついにハレの家にまで押しかけてきてしまう。で、さすがにストーカー行為がシャレにならないレベルになってきたのできっぱり迷惑だからと断ったら、去り際に1度だけでよかったからデートがしたかったと言われ、人のいいハレは案の定デートを受けてしまう。
デートで行ったホラー映画に出てくるグゥ。本当に何でもありだな。首チョンパまで披露してくれるし。結局ユミ先生に振り回されてデートは終わる。でハレの後釜に原作通りトポステが捕まってしまう。
映像特典でついてきた史上初のR18指定のファミリー映画「ジャングルはいつもハレのちグゥ Lefilm 世界の中心で産声をあげるラーヤ」のプロモーション。なかなかよくできている。
ハレグゥFINAL第7巻(最終巻)。
やれやれ不思議なことが起きたらすぐグゥの所為にするのもどうかと思いますね。 byグゥ
アイキャッチ後の女殺し屋がダマの姿に戻るところが最高。前編がほとんど笑いがない状態で推移し、後編頭でこのシーン。思わず笑ってもうたわ。幻想後の姿ですでに別の暗殺を行っていたダマだが、ダマの身体能力なら拳銃なんて無粋なもの使わなくても口から吐き出す弾丸で十分人を殺傷できると思う。
で、またダマの声が変わってるんですが。小山茉美なもんだから色っぽくてダマの姿を画面で見なければ幻想の姿である金髪ショートのねーちゃんで通用するな。最初はてっきり金髪ねーちゃんのときだけ声を変えると思っていたのに、ダマのときもそのままだとは。
今回でハレグゥFINALは終わりだけど、このエピソードだと完全に次の都会に向かう話に続きそうだな……とか思ったら本当に都会に向かうところで終わってる。次シリーズもあるかな。

H16.07.01(木) 晴れ

忘却の旋律の漫画とアニメって全然違うんだなぁ。同じなのはキャラの名前ぐらいか。性格とかデザイン的にはアニメの方が好みだ。漫画の方はボッカの一人称が俺だし。なんか野生児って感じがする。黒船・バラードは出ずっぱりだし。

戻る