日誌

H14.12.31(火) 晴れ

紅蓮天衝-羅刹-
帰る前にある程度進めておこうとやっていたが、3章の冒頭の街に入ったところで固まりやがる。サポートも年末年始で休みだし。まあ、帰る準備も全くやっていないから止めるには丁度いいといえばいいんだが。ボス戦は相変わらず戦術の幅がやたらと狭い。修羅のときの同じ戦術がそのまま通用する。ダンジョンモードは時間制限がないのは楽なんだけど、なんかすぐにダレた。面倒くさい。これならなくてもいいような。2章の途中で伊織って晃義隊の副隊長のさらに副官のようなポジションの娘が紅蓮メンバーと行動を共にするようになるんだが、そのとき長い黒髪をバッサリ切ってショートに( ̄▽ ̄) 他にも浦乃って娘がショートでイイ感じなキャラだ。ビバ!世話女房。この娘と伊庭との掛け合いがイイ感じ。でもちゃんとキャラ把握できていないから入れ代わり立ち代わり伊織と浦乃が現れるとちょっと混乱してしまう。

カートゥーンネットワークでやっているサムライ ジャックが妙に細かい描写でやたらと格好いい。

H14.12.30(月) 晴れ

冬コミ終了。動き回っているとそれほどでもないが、じっと並んでいるとさすがに寒いね。それなりに欲しい物は手に入ったので良し。結構早く帰ってきたが、疲れがたまっているのかやたらと眠い。

H14.12.29(日) 晴れ

数年来のネット上の知人にはじめて会って話し込んだり。約束の時間が迫ってなければもう少し話していても良かったが。企業ブースでGPMのアニメのデモが流れていたが、コレが意外とよさげな出来。チラッと聞いた噂なんだが、狩谷夏樹が車椅子に乗っている障害者だから出演できないとかなんとか。たしかにキャラ表にも載っていないが他にも載っていないキャラはいるわけでイマイチ確証はない。だが、事実だとすれば障害者を馬鹿にしているとしか思えんが……。

気の所為か女装したあんちゃんが目についたな。本気でどうでもいいんだが。

冬コミの帰りに液晶ディスプレイを秋葉原で見て回っていて意外と安かったので19インチのを購入したのだが、帰った後yodobashi.comの値段を確認したらポイント分を差し引いて考えれば1万円ほどさらに安くて……。ちぃぃ。

H14.12.28(土) 晴れ

帰省のための御土産やら何やらを買いに。そのあたりは適当に見繕って。

古本屋まあBOOK OFFなんだが、そこの店員の掛け声が妙に癇に障ってしょうがなかった。はっきり聞き取れないのがまた神経をさかなでして……。探した本は乙一の本だったんだが、そちらは見つからず。しょうがない、新しいのを買うか。代わりに存在すら知らなかった小野不由美の推理小説が見つかったので良かった。

H14.12.27(金) 晴れ

仕事納めだからか今日はなんだかやる気が起きなかったなぁ。周りの雰囲気も妙に浮き足立っているような感じするし。

紅蓮天衝 -羅刹-が発売されたはずだな。1.2Gも必要なのか。ゲーム用のドライブの残り容量もそろそろ限界だから別ドライブを用意しないといけないのかな。まあ新しいPCを組む予定だからそっちに全面的にゲーム関係のデータをもってくればいいか。

H14.12.26(木) 晴れ

ケーブルテレビに入ったのでサイトを全面的にそちらに移すことに。準備自体は今年中にやっておくつもりだけど、今年いや来年か……は実家の方に顔を出す予定だし。予定としては1月3日から順次移行していく形になるかな。内容自体は変わらんだろうがね。

H14.12.25(水) 曇り

ジャングルはいつもハレのちグゥ デラックス5
illusionIX「傾向と対策」
妊娠中のウェダが酒を飲まないように、なんとか家にある酒を始末しようとグゥやクライブに相談するハレ。いくらウェダでも妊娠中に飲むわけがないと協力を渋るクライブ。しかしグィがハレに同意したこともあってクライブも協力することに。基本の流れは原作通りだが、さすがに酔っ払ってウェダのお腹の子供に対して話し掛けるクライブに対して「先生は責任とってやるよって自分の女のお腹を蹴るぐらいクールじゃないと……」というウェダのセリフは削除されていた。結構好きな表現だったんだが。あとは原作以上に酔っ払って暴れまわるハレ。自宅を吹き飛ばしクライブを殴り倒し、グゥにまで喧嘩を売って飲み込まれ、グゥ内部の不思議生物にまで絡んだのは良かったな。
illusionX「原因と結果」
「お前実母に欲情だとか大概にしとけよ」
ウェダの昔がどうだったか気になると不用意にグゥの前でつぶやいてしまった為に撲殺バット型のちんちくりんステッキで過去の世界に飛ばされるハレ。これは一度ドラマCDでやったネタだからそれほど目新しくないのが残念。あと魔女っ娘グゥの台詞回しはドラマCDの方がテンポが良かったかな。まあ画があったほうが営業用のグゥがやたらカワイ子ぶっているのがおもろかったが。あとオチの演出はエンディングも絡めてあってつい画面に向かって自分で突っ込みいれてしまったほど良かった。

H14.12.24(火) 曇り

フォーマットしてもダメだった。もう寿命のようだ。たしかにこのHDDは耐久テストのような使い方をしてはいたが……。丁度同じサイズのバックアップ用HDDがあるからそっちを使うか。

超昂天使エスカレイヤー 第2話 ダイラストからの刺客!
2話目にしていきなり倦怠期に入る恭平と沙由香。浜辺のシャワー室でのHでも十分なドキドキエナジーを得ることができないまま、タコ怪人(シーフラスト)との戦闘に突入してしまう。残エナジーがわずかだったためピンチに陥るエスカレイヤーだったが、シーフラストの触手でのエロ攻撃に快感を感じてしまい、結果エナジーを補充でき辛くも危機を脱するのだった。しかしダイラスト側に恭平がエスカレイヤーに指示を出していることがばれてしまい、恭平を足止めするためにミストレーヌが行動を起こすのだった。
遼子との話が色々ハショられている代わりにもうエロ全開。
恭平が邪魔ならお色気攻撃なんぞせずにサクッと殺っちまえよ。とか、ミストレーヌ(遼子さん)は恭平や沙由香とエスカレイヤーとの関わりあいは全く知らずに、仕事(地球征服作戦)に失敗続きでやさしくしてくれた恭平とつい関係を持つってシチュエーションがかなり好みだったんだが、など文句もあるが、もうなんてぇかエロイから全部許す。M-77だっけ?あのふたなり小娘とエスカレイヤーとのHと同時時間軸で行われる恭平と遼子のHがぐるんぐるん入れ替わってめまぐるしいが、これもエロイから全部許す
第一話とは比べ物にならないほどの作画レベルの高さとエロさ加減は一体どうしたんだろうか?作画監督に桂枝毛が参加しているからだろうか?第三話もこの調子で頑張って欲しい。それ以前にゲームとはまた違った展開でどうつなげるのかそっちも楽しみだ。

H14.12.23(月) 晴れ

一番使っているHDDがまた妙な動きをしてPCが固まりだしたので、4時間かけてデータ整理。固まるたびに再起動を何度も繰り返したので、単なるデータ移動もやたらと時間がかかるし、たまにドライブ自体が見えなくなるのでさらに時間がかかる。フォーマットでこの現象が元から直るといいんだが。

H14.12.22(日) 曇り

同僚に教えてもらった美味いと評判の焼肉屋へ。焼肉屋に行くのも久しぶりだ。食事時には行列ができてかなり待つことになると聞いていたし、実際食べ終わる頃には結構待っていた人がいたが、比較的早い時間に行ったため待つこともなく席へ。で、味は……評判通り美味かった。値段もリーズナブル。これなら行列作るわ。自宅からはちょっと距離があるが、歩いて行けない事もないし、機会があったらまた行こうと言う気になる。つうか、機会を作ってまた行く。

H14.12.21(土) 雨

部屋の模様替え&大掃除。感覚的に部屋が広くなった感じもあるが、多少テレビが見づらくなったな。あとは液晶モニターでも配置すれば何とかなるかな。

H14.12.20(金) 晴れ

本年会社絡みで2回目の忘年会。

どうにも少ししか飲んでいないのに、飲んでいる途中から軽い頭痛が。普段もあんまり飲まないから久しぶりに飲むと堪えるな。

H14.12.19(木) 晴れ

ロマンスは剣の輝きU 第6話 『あぁ〜ん…フィニッシュウぅ〜…!?』
本作メインヒロインのエルファーシアが悪い魔法使いに拉致されたのを主人公キースと他の仲間が助けるというのがおおまかなストーリー。つーかなによこの悪い魔法使いってのは。ラストの相手としてはひねりも何もない安易な敵役だなぁ。それに結構好きなエピソードだったんだが、ゲームのようなエルファーシアの額にあるクリスタルや血筋については出なかった。ゲームで唯一クリアした神官見習いシャロンも2巻以降出てこないし。

H14.12.18(水) 晴れ

みずいろ 第二期 〜日和の章〜
時間軸は前巻の流れのようで突然転校していった幼馴染みの日和が今頃どうしているのかと雪希との話題に上ったその夜、クローゼットから裸の日和が……。しかも健二以外には誰にも見えない。ゲーム中でも気に入っていたイベントである、日和に着せようと雪希の下着や着替えを持ち出した健二に他の人の物を盗んだりしたら犯罪だからと頬染めながら自分の着替え(今回はブルマと体操服)を持ってきて「お兄ちゃんにそんな趣味があるだなんて私知らなかった。今度必要なときはちゃんと言ってね」と誤解してしまうというのもちゃんと入っていて満足。前半部分で多用されたショックを受けたときのギャグ顔はなかなかコミカルでよし。
健二ってば前回の話で妹(血は繋がらない)に手を出したくせに言うに事欠いて「日和がいなくなってはじめて自分の気持ちに気が付いた」などと抜かすか。月並みなセリフだと言うことは、まあ置いておくとしても、やはり同時間軸で複数のヒロインに対して「好きだ」だの「愛してる」などは主人公に言わせないほうが言いと思う。

H14.12.17(火) 曇り

超重神グラヴィオンの最終話のタイマー録画時間を間違えてるや。昨日の夜なんか忘れているような気がしたんだが、これだったか。

らいむいろ戦奇譚発売されているのをすっかり忘れていたなぁ。他にも面白そうなものがいくつか出ているけど、積みゲーがまだまだ残っているし。う〜む。紅蓮〜羅刹〜は買うだろうが。

H14.12.16(月) 曇り

OVERMAN キングゲイナー 第14話 変化ドミネーター
ゲイナー君のゲーム仲間シンシア嬢登場。お互いが近くにいることを知って直接会おうとゲイナー君を誘うが、後ろでサラさんが微妙に悋気を焼いているのにビビったゲイナー君はまともに返事もできず。彼女はオープニングにもチラッと出ているが実はシベリア鉄道のオーバーマン乗り。しかも凄腕。アンダーゴレーム8体とアスハム兄さまが駆るゴレーム相手に圧勝、シベリア鉄道の総裁キッズ・ムントの反抗を報告するため逃走したザッキもあっさり補足された上にゴレームの関節を外されてバイカル湖に沈められる。キングゲイナーもゲインのサポートが無ければやられていたほど。ザッキ死んだかなぁ。死ぬようなキャラクターとも思えんが、ヤッサバ隊長のように生死不明のまま出番がなくなったりしてなぁ。しかも隊長よりも生き残っている確率低そうだし。回収班がちゃんと引き上げてくれていればいいけど。オーバーマンドミネーターのトリッキーな動きもさることながら、ママドゥ先生とリュボフ女史の二人をバイカル湖の中から泳いで引き上げるリース(アナ姫が連れている3匹のうちの1匹)、しかもそのとき目がキラッって光る漫画チックな表現がなんかいいなぁ。

H14.12.15(日) 晴れ

昨日の夜から熱出してずっと寝込んでいた。体の節々が痛くて最近筋トレさぼっていたのが来たかと思ったが、熱による関節炎だったか。38.5度なんて本当に久しぶりに出たなぁ。

17時間も寝たのに、まだ寝足りないような気だるいような感じが。

H14.12.14(土) 晴れ

火山高は期待したほどではなかったな。基本的にギャグは滑り気味だし。ワイヤーアクションもイマイチ。このあたりは韓国の自国スタッフのみを使ったそうだからその所為かそれともワイヤーアクションの限界なのかはよくわからん。ただ、アクションで言えばラスト寸前にあった雨の中での気弾の飛ばし合いで、雨の中を進んでいく気弾の表現はなかなか格好よくて気に入った。

はじめて行く映画館だったから迷って寒い中を見当違いの方向に行ってしまう。

H14.12.13(金) 晴れ

この時期に来週の金曜日に20人近くの人数で宴会できる駅前の会場押さえるのって泣きたくなるほど絶望的だった。10件近く廻って裏路地の店をようやく押さえることができた。そもそもこんなギリギリに要求出してくるなよなァ。

H14.12.12(木) 晴れ

火山高はどうやら日本語吹き替え版の方がおもろそう。なんなんだろう、この狙いすぎなキャスティングは。主人公が関智一ってのがいいなぁ。最近知ったんだが、主人公は別に修行して特殊能力を手に入れたわけでもなくて、幼い頃に雷に打たれてそれ以来特殊能力を身につけたらしい。つまり自分で望んで手に入れた力でもないわけか。ちょっと萎え。いや、それでも観にいくけど。

H14.12.11(水) 晴れ

グラビィオン本当に作画が酷くなってきたな。サンドマンを筆頭に貌が爬虫類みたいだった。とくに12話のラストなんて完全に別人。話は定石を押さえて安心して見られるのに。

ヒートガイジェイ 11話  幻 -MIRAGE-
エジムンド警部補の元恋人エリザが連続狙撃事件の容疑者として捜査線上に浮かぶ、知り合いと言うことで捜査班から外されてしまうエジムンドはダイスケに助けを求める。調査に乗り出したダイスケは4件の事件にラクシュミー・カンパニー所有のバンが目撃されていることを知る。ラクシュミー・カンパニーはエリザの勤めている会社だった。
よくよく考えるとエリザを催眠状態にしているのに、さらに立体投射装置を使ってその後ろから犯人が狙撃する必要性が良く分からんかった。エリザを犯人にしないためにはそうでもしないと手を下したのは彼女になってしまうしな。う〜ん。まあ見ているときは気にならんかったし、いいか。

H14.12.10(火) 晴れ

ボーナス支給。それなりに出たな。それでもHITACHIの最新の液晶テレビなんて買ったら結構な額吹き飛ぶなぁ。現在悩み中。そろそろ部屋の模様替えもしたいし、新PCも用意したいしで、かなり買う方向で進みそうなんだが。

H14.12.09(月) 雪 

ぷちぷり*ユーシィ 第10話 運命?再会のライブラリー
今回はスタッフの制服がかわいい王立図書館でのアルバイトと言うことで早速ペンダントの力を使って制服(眼鏡あり)に着替えたものの、アルバイトの内容は作業着で地下の書庫整理。最初こそ文句を言ってサボろうとしたグレンダも結局参加する。座り込んだあと居たたまれなくなって参加するときの仕草がキャラをよく表現できているなぁ。ユーシィが作業していると書庫に忍び込んで本を漁っていたアルクと再会する。翌朝、アルクのために暗いうちからハーブを摘んでパン生地に練りこみ自分で焼いてサンドウィッチ作ったり。その日はグレンダとココルーの二人を追い出して地下の書庫でアルクの探し物に付き合っていたが、エロに走ろうと思えばいくらでも突っ走っていけそうなシチュエーションだ。というかそのままエロにつなげそうなセリフとか出ていたり。ユーシィもやたらと顔を赤くする場面が多かったな。ところでこの王立図書館の館長ってば本に向かって攻撃魔法ぶっ放して吹き飛ばしたり、アルクを攻撃するのに書架の本を空中に浮かしてみたりと本をまったく大事にしていない。こんな奴館長にすなや。ラストでアルクにいつものようなオデコでなく唇にキスされたユーシィを目撃して目を見開いた状態で固まるグレンダとココルーに淡々としているエルミナ。グレンダが対抗しておバカなことやってくれないかなぁ。

シュガーたん頑張りすぎ。立派な雪使いになったんだねぇ。でも首都圏は雪に弱いからどっかよそで頑張ってちょうだい。朝は電車止まるわ、動いたら動いたでスシ詰め状態だわ、駅に着くたびさらに人が詰め込まれてくるわでもうボロボロ。雪の上ってやたらと歩きづらいから仕事場に着いたあともうすでに疲れきっていた。

H14.12.08(日) 曇り 

ジャングルはいつもハレのちグゥ デラックス4
全体的に観るとテンションが下がっているような……。いや、十分面白いんだけど。
illusion:7  トキメキぴよぴよマイエンジェル
家の家事を一手にやっているために、料理の腕など料理の●人や味っ●のように上手くなってしまい、その上妊娠しているウェダはともかく、クライブは全く手伝おうとはしないことに、自暴自棄になってしまい赤ん坊が生まれる前から育児ノイローゼに苦しんで家を飛び出すハレ。そんなハレを慰めるグゥ。そして彼女がハレのために連れてきたのは二人の赤ん坊だった。その子達はウェダとクライブをグゥの力で小さくした姿だった。親を愛情を持って育てろとハレに言うグゥ。
illusion:8  胸毛大陸
長老の魅力(胸毛)大爆発。グゥ(大人バージョン)に胸毛をむしられたトラウマから胸毛が生えなくなってしまい寝込んでしまう長老。このときの寝言おもろすぎ。「船が出るぞ〜面舵いっぱい!」ってなによ。玄田哲章の声ってのも大きい。巧いなぁ。

液晶テレビとPCモニターを兼用できるタイプでこの土曜に出たばかりのHITACHIの最新機種を探してみたが、店頭には並んでいなかった。購入はやはりちゃんと画面を見てから判断したい。

H14.12.07(土) 曇り時々雨 

機動戦士ガンダムSEED PHASE-10 「分かたれた道」
フレイがヒステリックにキラを非難し、ついに「アンタは自分がコーディネーターだからって本気で戦ってないんじゃない!」と言い出す始末。ガンダムとしてはともかく、お話的に面白くなってきた。つうかフレイ怖っ。「うそつき!大丈夫って言ったじゃない!」ってことだが、先週別にキラはフレイに対して父親を守ると約束したわけじゃないと思ったけど、あの場合「大丈夫」以外のセリフは言えないというか言わせない雰囲気だったような。やはりキラが地球軍に残る理由が弱いな。
ラクスを人質に取ることに抵抗を感じるキラはアスランの婚約者であることを知ったことも手伝って、ラクスを解放すべく行動を開始する。寝ているところにやってきた時とか、ノーマルスーツを着込むときに着ている服が邪魔になるとキラの前にも関わらず服を脱ぎだしたり、恥じらいとか戸惑いとか全く感じさせず、完全に警戒心の欠如しているラクス嬢。ちょっと萎え。それでも眠そうなところとか、全体的に観れば作画も良好でよかったかな。
ラストでぼそりと「このままにはしないわ」とつぶやくフレイがまた怖い。来週が楽しみだ。モビルスーツ戦とかいらないからこのままいって欲しいものだ。

寝室に平積みにされている小説やら漫画やらを半日かけて整理するが、かかった時間のほとんどは仕舞うダンボールの中に入れていた本を読み直したのが、一番割合としては多いな。

H14.12.06(金) 曇り 

この間……といってもそれなりに経つがアリスソフトを退社されたKarenさんのサイト>
氏の画とかはほとんどアップされていないのが残念。
雑誌の表紙以外にもこういう仕事をやってたり> 金髪の真言美?この人も微妙にキャラの描き分けのできない人だなぁ。描いているキャラがほとんど好きな部類なので問題はないが。

H14.12.05(木) 晴れ 

テレビの音が出なくなる現象がたびたびあって、テレビも五年で寿命かと凹んでいたが、どうやらテレビ本体ではなく、音を出すために繋いでいるケーブル内部が断線しているのが原因のようだ。ケーブル換えれば問題なくなるだろ。と、近所のYAMADA電気潰れちゃったんだよなぁ。ぬう。

H14.12.04(水) 雨 

奴隷市場 SLAVE3 〜Myia〜
ビアンカに続きセシリアに去られたために「もう傷つくのは嫌だ」とばかりに友人ファルコから贈られた新しい奴隷ミア相手に陵辱を繰り返す我らがキャシアス君。酷い仕打ちばかりする彼の行為を全て受け入れるミア。その日々の中「山の長老」を名乗る二人組みが現れ、ミアを引き渡すように要求する。「山の長老」という暗殺集団に関わりがあることなどすっかり忘れているかのようにミアとの行為に耽るキャシアス。従順なミアの態度に心を開き、お互いに求め合うようになる二人。
前半はささくれだったキャシアスに陵辱されるミア、後半はまあ純愛系か。残念なのはボンクラのキャシアス君がゲームのような拷問は受けなかったこと。暗殺者に背中を切りつけられたものの、その場はなんとか切り抜けた。当然ミアの手助けによってだが。全体的にあんまり面白くはなかったがミアの戦闘も見られたし良しとするかね。とか思ったらエンディング後、ビアンカ、セシリア、ミアとの4Pシーンが流れ、なんだろうなぁと見ていたら、大爆笑。こういうオチを持ってくるか。これなら全部許す。アニメのキャシアス君は嫌いだしな。うん。

H14.12.03(火) 晴れ 

グラヴィオン話自体は面白くないわけじゃないのに絵が絶望的なレベルになってきだした。しかも今週だけでなく来週も2話連続のようだが、この作画で連続でやられてもあんまり嬉しくないな。

キャラフェスでアリスソフトが出展した商品を通販で申し込んでいたが、届いて結構経つのにまだ開封もしていない。でかい箱だから早めに片付けておきたいんだが。

奴隷市場の3話もあるのだが、ちょっと見る時間が取れない。明日以降にでも。

H14.12.02(月) 晴れのち雨 

機動戦士ガンダムSEED PHASE-09 「消えていく光」
クルーゼ隊に補足されて攻撃を受けたために、アークエンジェルを巻き込まないようにと「反転して離脱せよ」という命令をだしたにも関わらず、それを無視する形で戦闘に突入するアークエンジェル。こいつらの指揮系統は一体どうなっているんだ?しかも理由がこのまま離脱しても逃げ切れるかわからないというまだ発見もされていないのに仮定での命令無視か。こちらは敵であるクルーゼ隊を補足していたにも関わらず、とくに有効な先制攻撃もできないし。
父親に会えると、喜んでいるフレイ。さらにアークエンジェルが戦闘に参加し、出撃しようとしたキラを捕まえて「大丈夫よね」と念を押す。あ〜父親の生き残る道が塞がれて行くような感じがするな。とか思っていたら案の定逝ったか。目の前で友軍機が吹き飛んだことにショックを受けたフレイはラクスをブリッジに連れてきて、交渉材料として使うことを要求する。優勢に戦闘を進めていたクルーゼ隊に対しラクス嬢を保護している、ぶっちゃけ人質にしたと通達するナタル・バジルール少尉。うわぁ、なんというか無能だこいつら。人質に取ったことを知らせるなら、戦闘開始直後にすべきだったな。そうすれば戦闘による犠牲者も減らせただろうに。人質作戦を採ることが卑怯だとか言うつもりはないが、採るなら有効なタイミングで最大限活用すべき。劣勢におちいってから人質持ち出すから姑息に感じてしまうんだよな。本来なら艦長の指示を仰がず勝手に連絡したバジルール少尉は懲罰ものだろうが、そもそも艦長本人が命令無視しているもんなぁ。

H14.12.01(日) 曇り

夜が来る!Square of the MOON 第3夜 陵の月 
前回のラストでこれ以上みんなを巻き込まないためにと火倉いずみによって火者や光狩の記憶を封じられた天文部一同。羽村亮七荻鏡花は恋人という偽りの記憶を刷り込まれ、付き合いながらもどこか違和感を感じ、あるいは時折思い出す身に覚えのない記憶に毎夜不安を感じていた。一方いずみは光狩側についた兄ソウジと相対するため、自らの躯を痛めつけるかのような戦いを続けていた。
今回は鏡花がH担当なのだがあんまり作画は良くない。それでも亮と恋人同士ということで雨の中部屋に押しかけてやったり、淫夢に囚われてソウジ(複数)の幻影にやられたり。キスとか汗とかなめまわされる描写自体はえっちくて良かったかな。しかし、亮とやっちまってどうするよ。そりゃ妙な触手にやられろとは言わんが。自分に告白してしかも憎からず想っている相手に他の女あてがうか普通。記憶戻ったあと気まずくなるって、ちょっとは考えろよいずみさん。鏡花のキャラクター性からいえば、一見してならおくびにも出さんだろうし、ギャルゲーの主人公がそんなことに気付くほど心情の機微に察しがいい訳もないので、表面上はいいのかもしれんがねぇ。
一番早く記憶を取り戻したのは星川翼なのだが、コレがまたソウジが街にいる火者達のリーダー火倉いずみの兄貴であると知ったサカキがソウジの目的を知ろうと難詰して返り討ちにあって刺されたあとに偶然通りかかり、取り乱すミズキを託されたときに置き土産のように記憶封鎖を解除されてしまう。せめて記憶の断片に落ち着かずに毎夜あてどなく街を徘徊していたって描写を直前にでも入れてくれれば少しは納得できたのに、本当に偶然通りかかってやんの。
他のみんなの記憶を取り戻そうと正面から説得して廻った星川は、新開に張り倒され、知らないと立ち去ろうとした鏡花の肩をつかんで怒った亮と殴り合いになったりしてしまう。「普段クールなお前がここまでするとはな」とマコトに指摘された星川がつぶやく。
「嫌なんだ。鏡花が鏡花でないのが、部長が部長でないのが。真言美ちゃんが真言美ちゃんでないのが。それだけなんだ」
って気になるのは女ばっかりかい!
まあ、ホッシーだしね。
ひとりで光狩の本拠地に乗り込んだいずみを追って、記憶を取り戻した天文部一同とマコト。ようやく見つけたいずみはゲーム本編だと散々仲間に化けた敵と戦ったために、見境なく攻めかかってきたが、時間的にこのイベントを入れるのは無理だったようだ。このシーンがいすみのイベント絵だと一番気に入っていたんだが。残念。

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