日誌

H14.11.30(土) 晴れ

夜が来る!のアニメ第3巻とか、奴隷市場の第3巻だとかがすでに発売しているじゃないか。すっかり忘れていた。まあ明日は無理かもしれないが、早めに手に入れようか。

納期寸前なので今日も今日とて出社。それでも早めに切り上げるつもりだったんだが、やはりズルズルと時間が延びてしまう。灰羽連盟を見るのは明日にしておこうか。

H14.11.29(金) 晴れ

ハマヤカが買ってきた野望の王国 愛蔵版 第4巻を読了。妙な宗教は出てくるし、主人公連中がヤクザでどうのって話だから、ハマヤカがやたらと大悪司とイメージがダブると言っていたが……。まあともかく、川崎を舞台にバイオレンス アンド デンジャラスなストーリーになっているが、この原作が美味しんぼの原作者と同一人物と聞いたときの驚きと言ったらなかった。

H14.11.28(木) 晴れ

天使のしっぽのドラマCDを聞いた。12匹動物との出会いと別れを描いている。しかし、ことごとく碌な死に方していないな。主人公は主人公で癪に障るほど偽善者だし。これのアニメの第2段があるとか聞いているけど、前作ってある程度の人気があったと言うことだろうか。

H14.11.27(水) 晴れ

高機動幻想ガンパレード・マーチ オリジナルドラマ10
みんなのがんぱれーど・まーち2 原の整備班長日誌

前作の善行の隊長日誌でラインオフィサーつまりパイロットなど1組の連中を中心に描かれた話を、今作はテクノオフィサーつまり2組の整備班を中心に同時間軸で描く。原素子整備主任はじめ整備班は連日の出撃のしわ寄せで稼動が絶望的に上がり、ついに原素子と田代香織と新井木勇美がギスギスした雰囲気を出し始める。軸はこの三つ巴で進み、あとは茜大介が意地を張りながらも義姉の森精華を気にかけ、手助けしたのに最後の最後で助けきれなかったにすねてしまうところとか、指揮車が横転したときそれに乗っていた加藤祭を心配する余り、ウォードレスを着ていない上に車椅子に乗っている狩谷夏樹が他のみんなの制止も聞かずに、指揮車に駆け寄って声をかけるところとかかな。他に上げれば相変わらず結城比呂の怪演が光る岩田裕の奇行ぶり。

H14.11.26(火) 晴れ

スタジオメビウスのsnowってまだ開発していたんだ。まあ、とりあえず発売日が発表されたな。本当に発売されるんだろうか?コレが延びたら本当にアウトだな。

十二国記 第27話 「風の万里 黎明の空 五章」
浅野くんってばこんなところにまで流れて来てたんだ。しかもすっかりヤサグレちゃってまあ。采麟が鈴に言った「言葉が通じるからといって、心が通じるとは限らない」ってのを、思い知らされるわけか。こいつの存在なんてもうすっかり忘れていたわ。

H14.11.25(月) 雨

ぷちぷり*ユーシィ 第08話 きらめいて、私の中のワタシ
今回はココルーがメインのお話。今まで散々影が薄いとつぶやいていた娘だったが、なんというかユーシィ達には黙っていたが実はプラチナプリンセス候補で(3話のラストでペンダントを持っていたんだからユーシィも気付きそうなもんだが)、霊界のぷちぷりということのようだ。人間界、魔界、天界、妖精界までは分かっていたので、ココルーが人間界で、ユーシィがよく分からんってのかとも思っていたが、霊界を持ってくるとは、思い至らんかった。何気に壁抜けとかしてちょっと驚く。けっこう神出鬼没だったのはこういうのも関係していたんだろうか。内気で自分からは余り行動しないココルーの側に関西弁で意外と行動的な幽霊の執事チャウを配置して対比させたり、セオリーを押さえて観やすかった。ココルーをモデルにした絵画、もしユーシィかグレンダをモデルにしていたらモデルが誰だか分からないような抽象画になっていたかもしれないが、さすがにココルー相手ではそんな遊びはしなかった。最後にユーシィ達に自分がプラチナプリンセス候補だとはっきり告白する場面は成長のあとが伺えてなかなか。

H14.11.24(日) 曇り

昨日は22時に寝て今朝4時に起きて、所さんの目がテン!を観てからもう一度寝たら昼まで寝てもうたわ。通算でも10時間以上寝たのは久しぶりだなぁ。

ノドと鼻にくる風邪のようで常備薬の中にあるのは熱さましぐらいなので、新しく買ってくる事にしたが、さすがに流行る時期だからか結構な種類が置いてあるなぁ。

H14.11.23(土) 曇りのち雨

風邪気味だったのに友達の買い物に付き合って町田へ。そっちの用が終わってから本屋へ寄っていったら、帰りには雨が降り出してしまう。寒いし、余計に風邪が酷くなってしまうわ。

機動戦士ガンダムSEED PHASE-08 「敵軍の歌姫」
ラクス嬢はやっぱり天然か。自分の政治的価値を全く理解していないし、アーク・エンジェルの艦長は民間人の少女を利用するようなことをしたくないだとか、今更訳の分からんこと言い出すし。この人ってこんな理想主義者だっけか?民間人もなにもお偉いさんの娘って時点で普通の民間人ではないとおもうんだが。まあこの辺りは話の中でも突っ込まれていたが、そもそも利用したくないなんてぇのはキラとかの民間人が言うならともかく、中立地帯の民間人に銃突きつけて脅した軍人が言っていいようなセリフじゃないなぁ。ただでさえまだ安全ではない艦に敵対勢力のVIPの娘が乗っていることが知られて余計に追われるって理由で忌避するならともかく。
それにしてもフレイがここまで差別意識剥き出しだわ、グラサンにーちゃんも無意識にキラが傷つくようなことをサラッとつぶやくわで、キラ・ヤマトが地球軍に残っている理由ってのがどうにも弱くなってきたような。もう、ストライク・ガンダム持ってザフト軍に投降してもいいような気がしてくるなぁ。ザフト軍には幼馴染みもいるわけで、そっちと敵対するにはもうちょっと強力な理由がいるよ、やっぱり。たとえばちゃんと恋人が居るとか。そういえば第1話で出てきたねーちゃんっていつ出てくるんだろうかね。

H14.11.22(金) 曇り

影技を描いている岡田芽武さんが聖闘士聖矢エピソードGを月刊チャンピオンREDで来月から連載開始だとか。今日同僚から聞いてなにかの勘違いかと思ったら本当でやんの。しかし、なんで秋田書店なんだろうか。イメージ的に車田正美は集英社だし、岡田さんは講談社なんだが。まあ別に独占契約をしているわけでもないだろうからいいんだろうけどな。チラッと聞いたところでは黄金聖闘士の若い頃の話とかなんとか。でも恐ろしいことにサガとアイオロスに老師以外は全員20歳ぐらいなんだがねぇ。アルデバランとかどう見ても30台中ほどに見えるんだが。ほかにも、設定上15歳ぐらいのキグナス氷河の師匠のアクエリアスのカミュが20歳ぐらいってどういう事よ。弟子入りした頃12歳ぐらいって計算になるんだが。回想シーンでとても10代前半には見えなかったがね。

リバイバルブームもそろそろいいかげんにして欲しい。

H14.11.21(木) 晴れ

朝起きたら咽痛めていた。風邪の引き始めかね。季節の変わり目に毎回これぐらいは体調崩すけど、これを乗り越えれば後は結構楽になる。とりあえずは、うがいを欠かさないようにしておこう。

H14.11.20(水) 晴れ

RioにMP3を転送するソフトは今まではよくフリーズするのではっきり言って使えなかったが、ここ数日はすこぶる調子が良い。別にソフトをバージョンアップした訳でもないので、なぜうまくいっているのか解らないってのがあるが、まあちゃんと動いてくれるなら理由はどうでもいいや。

H14.11.19(火) 晴れ

十二国記は今シリーズの前半は出てくるメインの女性陣がほとんど性格的に破綻しているので見ていてつらいが、後半はそれなりに立ち直ってくるのでそれを楽しみに見ていよう。102歳の珠晶も出てきたしな。珠晶メインの図南の翼はやってくれるんだろうかねぇ。

H14.11.18(月) 晴れ

ぷちぷり*ユーシィ 第07話 ニャンと?魔界はネコばかり
女王に命じられて2本目のクリスタルフラワーを採りにグレンダの故郷魔界に行くことになったユーシィとグレンダ。着いた魔界は妙な笑顔の太陽が輝き、人面の山にケーキやら花やらが乗っかり、さっぱり訳が分からない世界。父親である大魔王の政策でこうなってしまったらしく、魔界のイメージとはかけ離れた雰囲気に対してキレたグレンダの早口が面白い。それにコボルト村の旧知の少年が泣いているのを周りを伺って誰もいないのを確認してから、ギュッと抱きしめて慰めるグレンダとかキャラクターがちゃんと立っていてイイ感じだなぁ。父親である大魔王(CV内海賢二)が……奥方に愛想を尽かされて出て行かれているとか、腰痛で最近領地内を暴れまわっているケットシーを倒すのが億劫でやりたがらないとか、奥方に追放されていたキューブにマッサージをさせつつ、世間話してみたり。近年まれに見るほど平和な魔界だなぁ。つうか松岡由貴の声の娘に父親がダメダメで母親と離れて暮らして、自分がしっかりしなきゃって頑張っている姿はどこぞの関西弁の小学生を髣髴とさせるな。今回はグレンダの空中戦だとかケットシーの城の上部に駆け上っていくところとか本当に良く動く。しかしグレンダはもうちょっとイジワルなキャラとして引張っていってくれてもいいと思うなぁ。

H14.11.17(日) 曇り

OVERMAN キングゲイナー 第11話 涙は盗めない
アデット先生ってば先週の引き通りゲイナー君の部屋に同居してるや。裸でシーツに包まっているところなんてめちゃくちゃらしいな。この話中ダラダラと寝続けていたようだし。まあ今回のメインはここ数話出番が著しく減っていたアナ姫さまなわけだけど。家庭教師のリュボフもなかなかの活躍をするし。
ピープルが大量にエクソダスしてしまった地方の領主であるメダイユ公爵家がお取り潰しになるのではないかとニュースで知ったアナ姫が、父親であるメダイユ公の側に帰った方がいいのではないかと思い悩む。今回の肝はやはりアスハムの駆るジンバのオーバーマンのオーバースキル「盗み」で捕まってしまったアナ姫が卑怯な振る舞いをするアスハムを叱責するところと、ラストで父親の突き放した態度に隠された愛情に対してジブリのような大泣きをするアナ姫だな。

H14.11.16(土) 曇り

機動戦士ガンダムSEED PHASE-07 「宇宙の傷跡」
「クルーゼ隊長、その地球軍のMS……はたしてそこまでの犠牲を払ってでも手に入れる価値のあったものなのかね?」
……いやぁ、どうだろ?それ以前に乗っているのと指揮執ってるのが無能なんだもん。どんなに性能が良くても全然活かせないでしょ、それじゃ。劇中でもまったく有効に使われていないんだからさぁ。これまで見た感じじゃ戦況ひっくり返すほど驚異的な性能を持っているとは感じなかった。そもそもその性能をナチュラル(遺伝子未調整の人類)じゃ引き出せないわ、それを引き出せる能力を持つはずのコーディネーター(遺伝子調整済みの人類)は、そんな描き方はされていないし。なんか地球軍も微妙に使えないもの作っちゃったねぇ。
どうせなら、ザフト側のガンダム4機で強力な軍事拠点をあっという間に陥すとか、各一機でナチュラル側の10機ぐらいの部隊を危なげなく全滅させるとかしなけりゃ強力なMSを開発したって印象は受けないし、わざわざコロニーを破壊してまで奪取する意味がないやん。その後に主人公側とぶつければ、こんな強力な敵にどうやって対抗するんだってドキドキもできるのに。
最後に救命ポットに乗っていたラクス・クライン嬢。ごめん。なんで救命ポットに乗っていたのかサッパリ分からんかったんやけど。あの撃墜されたとかいう民間船に乗っていたのかな?それとも複座式とかいってたMSに乗ってたのか?わしゃてっきり、破壊されたユニウス7の救命ポットかと思ったよ。しかしザフト側のお偉いさんの娘が、私用ではなく公用で乗った船もしくはMSが撃たれてぶっ壊れるってかなり一大事なんじゃ。
デザインだけだとちょっとおつむの弱そうな娘だと思ったが、唄を歌っているところや追悼慰霊団の代表としての仕事がどうのっていってたからそうでもないかと思ったら、なんというか救命ポットに乗っているのはひとりだけっぽいのに(他に人がいれば先には出さんやろ普通)、なんか全然明るいんですけど。あのでかい船に乗った人間は他にいないって訳じゃないだろうに、他に救命ポットが見あたらないんじゃ(あのキラに撃墜されたMSは生存者を探していただけなのかもしれないけど)下手したら全滅かもしれないのに危機意識がゼロなのか、もしかして何も考えてないのか?

H14.11.15(金) 曇り

なんか住宅の営業の野郎は一回電話切ったのにまた電話かけてくるとは。迷惑な。

H14.11.14(木) 晴れ

そろそろ冬コミの当落通知が届いてあちこちのサイトから悲喜交々。行こうと決めているところは受かっているようなので一安心。秋風さんのとこ新刊が出るかどうかは分からんらしいが。

近所の家の玄関にここ数日の新聞がたまっていき、昨日辺りから異様な感じがしたが、どうやら何事かあったようだ。詳しくは聞いていないから正確な状況はわからないんだが、最悪住人が……。いやぁどうだろ。どうでもいいっちゃいいんだが。警察らしき人はいたけど、確認できたのはひとりだけだったから事件よりも事故かなぁ。

H14.11.13(水) 晴れ

最近はよくドラマCDを通勤時に聞いているが、古いドラマCDだと時節ネタと使っているものがあってそういうのを聞くと無性に物悲しくなってくるなぁ。時節ネタってのは避けた方が無難だとつくづく思うな。

H14.11.12(火) 曇り

本日の夢……桂正和ッぽい絵の陵辱漫画ただし肝心部分抜け。場面々々しか覚えていないってのは夢だから仕方ないか。シチュエーションとしては、
1.出てくる女の子はセミロングの清楚系
2.彼氏かそれに準ずる男あり
3.デートの帰りかなんかで、夜の公園らしきところでプレゼントを渡される
4.背景のトーンがそれまでと全く違うほどのぱぁぁって感じで喜ぶねーちゃん
5.遅いから家まで送ると申し出る男
6.よく分からんが断るねーちゃん
7.男をにっこり見送るねーちゃんのアップとその後ろの林に数人の目が垣間見える
8.ほとんど裸で涙目になって横たわるねーちゃん
って7と8の間はどうなっとるねん!ここが一番大事な部分やん。朝起きて目を開ける前のまどろみの中で必死にこの部分を思い出そうとしたが、綺麗サッパリ抜け落ちていた。

H14.11.11(月) 晴れ

ぷちぷり*ユーシィ今回はやたらと可愛い表情やらカットが多いな。感情が爆発したときの声が肉体年齢10歳にしてはちょっと低音なのはもうしょうがないけど。CVが嫌いなわけでも全然あってないって訳でもないんだけどね。それは置いておくとしても今回は良かったな。今回キューブがユーシィ達が吊り橋から落ちたときに無事だったのに絡まなかったのは良いと思う。さすがにこれにまで助けに入ると依存度が大きくなりすぎると思うし。

H14.11.10(日) 晴れ

今週のおジャ魔女ってなにかあったのかと思うほどに別のアニメと化していた。全シリーズの最終話としても十分納得できるほどのシナリオと背景美術と演出。声優に原田知世を起用しているし、一体通常の回と同じ予算で実現できるのだろうかね。これって。

H14.11.09(土) 晴れ

てんあくと同レベルで次も3800円なら買ってもいい。もっとも5周年記念つうことでの値段のようだから次は8800円とかに戻るんだろうが。

目が全然治らん。どちらかといえばまぶたが痛いんだが……。う〜ん。

H14.11.08(金) 曇り

また左目に違和感が。疲れ目かなぁ。たしかに毎日モニターを最低8時間以上見続けているからそれも仕方ないって気もするな。やはり少なくとも自宅のモニターを液晶とかに替えて少しでも目に負担をかけないようにした方がいいんだろうなぁ。

H14.11.07(木) 晴れ

バグってのはなくならないのか、この間買った『てんあく』『戦女神2』『BALDR FORCE』全てでアップデートファイルが公開されている。けっこう致命的なものから音ズレといったものまで大小はあるが、そんなものは五十歩百歩でバグを出すこと自体がダメなんだよなぁ。身につまされるが。この辺りの管理って各社で違うだろうけど、結局のところチェックリストを毎回ちゃんと作って次作で同じバグは絶対出さないような仕組みを作るしかないんだが、インストールされる機種が千差万別って事を考えるとそれだけじゃ足りないだろうし、さらに考えられる限りのテスト機を用意して動かすなんてのは事実上不可能だろうし、機種依存のバグをつぶすだけに特化するってのもひとつの手だろうか。安易にネットでアップデートファイルが配布できるようになったのもバグが多くなった遠因のひとつではなかろうかと勘ぐってみたり。

H14.11.06(水) 晴れ

不具合の報告があって調査しててなかなか再現しないから連絡したら、現象は勘違いとか言われてモチベーションが下がるどころか掻き消えるのが実感できた。残業までしたのに。まあ、残業分はちゃんと出るから別にいいっちゃいいんだが。

高機動幻想ガンパレード・マーチ キャラクタードラマCD
みんなのがんぱれーど・まーち1 善行の隊長日誌

今回はライン・オフィサーつまり前線に立つパイロットやオペレーターなどの1組の連中を中心にした話。といっても2組の中村や岩田はかなりイイ感じに登場している。今までのドラマCDはけっこう殺伐としていたけど、今回は滝川と若宮の暴走を中心におバカなお話なのでなかなか気楽に聞けた。夢散幻想はけっこう好みではあったが、やはりアレか。所詮前作まではゲームでボツったネタだからだろうか。まあともかく厚志の滝川へのセリフで「僕の提案は断るし」とか「視線を送ったのにそっぽ向いちゃうし」などというゲームやってると分かる表現があってちょっと嬉しかった。

H14.11.05(火) 晴れ

戦女神2はしばらく寝かせよう。アイテムの合成とかってどうにも貧乏性だからなかなか踏ん切りがつかないしな。時間もかかるし。

んじゃまてんあくでもやってみましょうか。

H14.11.04(月) 晴れ

色々本やら何やらが整理もできずに散乱しはじめたので、新しく棚を用意する事にしたものの、カラーボックスだと味気ないので、板とか四角の棒やらで棚を作れるキットを買ってきたが、やたらと高くついてしまった。

H14.11.03(日) 晴れ

戦女神2はおそらく全然序盤のはずだが意外と長い。前作というかエウシュリーの作品自体初めてやったんだが、シュリってキャラのCVをダイナマイト☆亜美がやってるや。この人の声って個性的過ぎて声質が変えられないのがなぁ。

H14.11.02(土) 晴れのち曇り

三連休の初日から会社の用でまた朝から出かける事に、まだ疲れが残っているのかやたらと眠くてほとんど意識がなかった。

H14.11.01(金) 曇りのち雨

都内に出かける用があったので、雨の中にもかかわらず出かけて帰りに秋葉原によって本やらゲームやらを物色。虎の穴の同人誌売っている階に行ったらなぜいるのかはっきりと分からないが、同僚を見かけてあまりにビックリしたのでそそくさと逃げ出す羽目に。

藤子・F・不二雄のSF短編シアター3 「ミノタウロスの皿」
以前にTVでやっていたのを見てかなりショックを受けた作品。久しぶりに見たが……ちゃんと乳首まで描かれているなんていい時代だなぁ……いや、そんなところに感心する話ではなかったか。主人公の宇宙飛行士が不時着した星は牛頭人身のじんるいと呼ばれる生物が、人類とそっくりな人々をうしと呼び、食用や愛玩用として飼育する星だった。その星でミノタウロスの大祭で生贄に奉げられる美しいうしの少女ミノアと出会った主人公は懸命にうしを食べるのは残酷だとかなんとかじんるいに訴えるが、サッパリ理解を得られず、ミノアも喜んで大祭の生贄になろうとしているのを目の当たりにしてショックを受ける。まあ、結局考えを変えることができずにミノアは活造りにされてじんるいに美味しく供されたもよう。

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