日誌

H14.06.30(日) 曇り

鬼作さんってばホンマおもろい人やなぁ。このキャラクターのおかげで陵辱シーンのはずが妙に明るくなってしまっている。螺旋回廊の容赦のない陵辱っぷりで凹み気味になってしまうから余計にそう思うな。他にも細かいところで人間離れした行動力を魅せてくれる。マンションのインターフォンを押して奥さんがドアを開けて出てきたところを襲い掛かるどころか、表に誰もいないのを不思議がってドアを閉めようとしたところをいつのまにか背後を取っている超人ぶり。何で表にいないのかなぁといっしょになって不思議がっていたから「おお、さすがは鬼作さん」と素直に驚いてしまったよ。

山ちゃんってばまた全国区の番組出てうれしいのか、いつもにも増してテンション高いなぁ。朝やってるのは全国区じゃないから山ちゃんの故郷じゃやってないそうだしな。

H14.06.29(土) 曇りのち雨

金庸の武侠小説「書剣恩仇録」の文庫の一巻を手に入れたので読んでみるが、コレがおもろい。時代背景が清朝ってのは好みの時代から外れるんだけど、金庸先生の各小説の場合、宋・元・明・清のあたりが主な時代背景らしいから宋が出るまで我慢するしかないか。そういえば中国の任侠と日本の任侠って全然違っているもんなぁ。侠者って中国の場合反権力、反体制に走っているものが多いんだけど、そもそも朝廷が腐っているから結局そうなってしまうんだろう。ただ、今現在「任侠」と聞いてパッと思いつくのは、角刈りの兄ちゃんがもろ肌脱いで腹にサラシ巻いてドス握っているような姿が精々。

H14.06.28(金) 曇り

帰りに古本屋寄ったらほとんど定時に上がったのに家に着いたら22:00回っている。切れかかっている目薬とか買うつもりだったのに、薬局は当然閉まってる。

少しだけ読み直してみたけど、熊谷カズヒロのサムライガンの濡れ場って妙に色っぽいよなぁ。

H14.06.27(木) 雨

除湿機を使っているので室内にも洗濯物干せるから雨が続いても着るものがないなんて事はなくなる。しっかし、外は雨で締め切った部屋で洗濯物干しているとはいえ一日でタンクいっぱいになるんだもんなぁ。たしかに謳い文句でこれぐらいの除湿力はあると書いてあったけど、実際見るとただただ、すげぇとしか言いようがない。

H14.06.26(水) 雨

十二国記の小説読みきったから手持ちの未読文庫が尽きてしまった。あとはハードカバーだから持ち歩くのは向かないし。十二国記を読み直すのはもう少し間をあけた方がいいだろうし。また押入れからダンボール箱を引っ張り出すかね。

.hack//SIGNで司のプレイヤーって女なん?先々週あたりからちょっとずつ出てたけどさっぱり気づかなかった。それよりも昴のプレイヤーがもし男だったらと思うとある意味ドキドキする。

H14.06.25(火) 曇りのち雨

本日の十二国記は泣けるけっこう好きなエピソード。小説でいえば東の海神 西の滄海の一部だ。幼六太ってばやっぱり健気やねぇ。おおぅ、昇山者の中に驪媚とかもいてるやン。胎果の延王尚隆が蓬莱(日本)では、瀬戸内の海賊小松家の三男で親父が討ち取られたあと、兄たちがすでに死んでいたので小松家を継いだというのは小説通りなんだけど、よくよく考えたら瀬戸内が舞台なのにまったく方言の欠片も出ないってのはどういうことよ。いや観ているときはまったく気にもならなかったんだけど。

H14.06.24(月) 曇り

なぜだか朝5時に目が覚めて半覚醒状態でうつらうつらとしていた。そんな目覚めだったもんだから一日中眠くてしょうがなかった。風が冷たくてやたら体感温度が低かったもんだから過ごしやすいを通り越して寒い。暑いに比べたら全然マシなんだけど。

毎日毎日メールチェックするたびにウィルスメールが送られてくる。日常茶飯事になってしまって大して驚きもしないが、そろそろいいかげんにしてほしい。

H14.06.23(日) 曇り

Rio800に魔性の子を入れて聞き終わった後、続けて入れていた小林明子の「恋におちて」が流れたが、これが意外とシックリ聞けた。一瞬テーマソング?と思ったほど。歌詞は恋愛モノだから全く合っていないんだけど、曲調というか雰囲気と小林明子の声質が。恋愛といえばこの話女っ気がほとんどない。主要人物では高里の母親と白汕子、レンリンぐらいだし。汕子とレンリンの場合は牝と言った方がいいだろうか?それはともかく高里の通っている学校が私立の男子校だから仕方ないんだろう。それに神奈川県下なんだねぇ。すると高波は太平洋側から来たことになるなぁ。なんとなく日本海側から来たようなイメージがあったから高里の住んでいる街も日本海側にあると思ってた。

フルーツバスケットの最新9巻が出版されていた。あの回想で出てきた帽子の少年は今まで……だと思っていたのに……だったとは。しかも帽子の持ち主のことを……は知っているようだし。ああ、それで今まで帽子見たとき妙な表情していたのか。あとは、はなちゃんこと花島咲の小、中学生時代から透くんたちの中学に転校してくるあたりの話があって、これがまた魔性の子の高里要がダブるダブる。違うのは透くん&うおちゃんの存在となにより両親&祖母&弟の家族全員に理解があるというか、咲の他人とは違う能力を全く気味悪がらずに受け入れ、それもひっくるめて愛していること。しかも咲が自分をいじめた同級生を殺しかけたと告白したあとも投げ出さない。世間体を気にして表面上はいい家族を演出していると言うわけでもなく本当に心の底から子供に倖せになってほしいと考えている。ええ家族や。フルバに出てくる親ってまともなのほとんどいないからかなり新鮮。夾の父親が思いつめているからだろうけど、嫌なヤツだから余計にそう思う。

スパイダーマン
のヒロインを演じているキルスティン・ダンストって不美人なもんだから、全然ヒロインらしくない。気立てがいいのかと思えば別段そんなこともなく。だもんで美形主人公が親友と取り合うのが納得できない。この配役ってどうよ。それにしてもキルス、キルスティン、キルスティン・ダンスト。う〜ん、どっかで聞いたことがある名前だ。で、調べてみるとインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアで吸血鬼にされた少女クローディア役の人だ。TVでやってたのとレンタルビデオで借りて合わせて2回観ただけだけど、記憶ではけっこう小悪魔っぽくて愛らしい少女だったような気が。8年……たった8年で……ええぇ、マジでぇ。これだから欧米人の子役なんて信用ならないんだよなぁ。すぐ成長しきっちまうし。

H14.06.22(土) 曇り

キーボートで文字を打っていると、いざ自分で筆をとって書こうとしても漢字が出てこなくて愕然。メモを取ってもひらがなばかりで読みづらい。別に他人に見せるようなメモでもないんだが、情けない。

出かけようとドアを出るとお向かいさんのドアの鍵穴に鍵が刺さったままになっている。中にいる気配はするし、そのときは急いでいたので、そのままにしていたが、3時間ほどして帰ってきてもそのまま。教えてあげようとチャイムを押してみたが、不思議なことに応答なし。きっと勧誘かなんかだと思って居留守使ってるんだろうな〜とか思いつつ、一応教えようとしたんだから近所としての義理は果たしたのでそのまま放置。さらに2時間ほど経って誰かがドアの前でガサゴソやっていたようだが、住人の誰かが帰ってきたのか、それとも別の人かどうかは分からない。

H14.06.21(金) 曇り

魔性の子読了。コレでようやくドラマCDの封印が解ける。それはともかく、ホラー自体読まないのでこんなラストはセオリー通りなのかどうかは分からないんだけど、意味不明な部分はそのまま放って置かれたので消化不良。ただ十二国記の外伝としてなら知らなかったら意味不明になる箇所の大部分が分かるのでオッケー。しかしその場合視点が教生の広瀬ではなく、生徒の高里の方に行ってしまうのは仕方がないな。しかし延王がこっちに来たとき、本編であれだけ準備していたのにその余波で200を越える人間が被害を受けるほどの高波が発生したのか。ということは陽子が向こうに渡ったときもそれに近い被害が出たことになるのか。

そういえば普通の人間は向こう側にそのままじゃ思った通りに行けないって設定だったな。その上戻ってもこれないし。アニメじゃ仕方なく二人ほど一緒に連れて行ったが。別に仙籍に入れたわけじゃないみたいだし、ちゃんと二人とも怪我もなく着いてたなぁ。ああ、そもそも王がいないから仙籍に入れることも出来んか。景麒のやつもしかして陽子以外はどうなってもいいとか考えていっしょに連れて行ったのかな。

H14.06.20(木) 曇りのち雨

小野不由美の魔性の子は面白いんだけど、十二国記の黄昏の岸 暁の天を読む前に読んだ方が絶対よかった。魔性の子はホラーなんだけど、得体が知れないことへの恐怖なんかが半減している。『き』とか『たいき』とか『はくさんし』とか知らなければ、一体なんなんだと色々空想をめぐらす余地もあるのに、もう分かっているんだもんなぁ。それでも十分面白いんだが。

H14.06.19(水) 晴れ

うたわれるものをちょっとやり直してみる。一回目はセーブ領域3つしか使わなかったけど、今回は節目節目でデータを残すようにしたので、好きなときにシナリオを読み直せる。一回やっているので結構サクサク進むな。やり込み用の面があればキャラクター全員育てられるのにな。

BSでやっている王ドロボウJINGは原作を読んだことも見たこともなくて、どこぞのサイトで「この原作の特徴的な絵柄をアニメ化すると云々」というような記述を読んでいたのだが、それが影響したのか、夢でなぜか王ドロボウを女犯坊の絵柄でやっているのを見て「なるほど、これの再現は無理だ」と深く感じ入ってしまった。もちろん起きてからそんなわけあるかと頭を抱えてしまったが。

H14.06.18(火) 雨

十二国記見逃した第五章をようやく見ることが出来た。浅野がいないと思ったら激流に飲まれて行方不明になっとるやん。いくら原作に出ていないからあんまりチョロチョロされると話の筋が変わってしまうからって、行方不明はひどいな。まあ、そのうち忘れた頃にどっかで出てくるだろう。

来週から六太と延王の出会いのあたりの話だってことは月の影 影の海じゃねぇよな。

H14.06.17(月) 曇り

2050年までにサッカーで人間に勝てるロボットを目指す……と。重量250kg位でのしかかられて選手が再起不能になって二度と試合を組んでくれなくなるってオチになりそうな気がする。もしくは少林サッカーのように人間が吹き飛ぶほどのパワーを見せてくれるとか。まあこれも選手は再起不能だろうが。

H14.06.16(日) 曇り

鬼医者、出てくる女性陣の頭数が多いのはいいんだが、反面掘り下げが浅いような気がする。このあたりはキャラクターを掘り下げようとすると人数が少なくなってしまって物足りないし、逆に人数を多くすると掘り下げが浅くなってやはり物足りない。とくに気に入ったキャラクターがあればなおさら。それにバランスを上手く取らないと、全体の印象すら薄くなってしまう。今回の鬼医者の場合はどうだろう。ちょっと多すぎるような気もする。それにこの主人公やるだけやってアフターケアもおざなりのようで(単に描いていないだけかもしれないが)いらん心配をしてしまう。そもそもこいつって都会の病院で女性問題起こしていられなくなって田舎の病院に来たんだっけか。じゃ、きっとおざなりな方だな。

H14.06.15(土) 曇り

十二国記シリーズの黄昏の岸 暁の天を読んでいて泰麒が日本に戻ってきていたときの描写がやたらと少ないと思ったら、新潮文庫で魔性の子というホラー小説が平成3年出版されているが、どうにもこれが日本に戻っていた泰麒(高里)の話らしい。ぱらぱらとめくっていくと傲濫とか汕子とかって名前が出ているし。ホラーは基本的に読まないけど、先にこっちを読んでいたほうがよかったやも。今読んでいる狩野あざみの天邑の燎煙が読み終わったらすぐさま読もう。

魔性の子のドラマCDを手に入れたけど、これは小説を読んだ後に聞くことにしよう。東の海神 西の滄海のドラマCDではたしかにキャラクターのイメージはつかめたけど、内容がほとんど小説版のダイジェストだったもんだから小説の先が分かってゲンナリしてしまったからな。……内容が全然違っていたら苦情が来るだろうからそれは全然問題ないんだけどね。

ウルトラマンコスモス……全然見てなかったけど、金曜に主演のにーちゃんが未成年のときの傷害恐喝容疑で逮捕されたもんだから番組打ち切りになってやんの。特撮シリーズでこんな形で打ち切りになったのは初めてだろうな。こんなニュースは日本のワールドカップ決勝進出にかき消されてもうやってないな。

H14.06.14(金) 曇り

左目のまぶたに違和感というか微妙に痛みが。ものもらいかなぁ。

先週新人歓迎会をやったのにまた今日も。今回は立食だったが、会費のわりには案の定たいした料理は出なかった。その上残る料理ばかりをどんどん持ってこられて閉口。

H14.06.13(木) 曇り

サッカー日本代表のシンボルマークの鳥って八咫烏なんだ。よく見ればちゃんと3本足だ。なんか聞いたことあるような気もするけど、はっきり覚えていない。しっかしなんで八咫烏なんだろう?

久しぶりにゲームをやってみるかと途中で止まっていた鬼医者を進めてみる。が、妙に集中力が持続しない。眠いからだと思うが。

H14.06.12(水) 雨のち曇り

朝まで窓を開けていたから部屋の湿度が74%と結構高かったから出かける前にタイマーで二時間ほど除湿機をかけてみたが、戻ってきたら1リットルほどたまっていた。たった二時間でこれとは買ったときの説明通りなかなか除湿能力が高い。これなら、これからの湿度の高い季節に本を置いてある部屋の湿度を低く保てるだろう。

Leafの痕がリニューアルされて発売される。原画と背景が刷新されるとかなんとか。

H14.06.11(火) 晴れのち雨

今日は本当に暑かった。風が吹けばそれほどでもなかったが、肝心の風がやたらと強かったもんだから机の上のプリントなんかの紙がバサバサとうるさい。かといって窓を閉めれば暑くてかなわんし。今、働いているところは夏は本当に冷房がほとんど期待できないからこれからの季節は本当に嫌だな。

延王の登場はもっとあざとい方がよかったような。あんなあっさり正体明かしてもうたら何の驚きもないなぁ。アニメの十二国記。好みとしては木っ端役人のように振舞って実は……って流れが。

H14.06.10(月) 晴れ

十二国記が面白いからって読んでいるけど、このペースだとあと3日で全部読みきってしまうな。珠晶ってばええ感じの王だ。供麒が頼りなさそうなんだけど、珠晶がしっかりしているからバランスが取れているといえばそうだな。供麒はほとんど出番がないんだけど。

H14.06.09(日) 晴れ

ようやく掃除が終わる。寝室がやたらと広く感じてしまう。大してホコリが舞っていないのか、センサーには反応なし。う〜ん、窓開けるとけっこう風が吹き込んできているからなぁ。

日本勝っちゃったか。周りが騒げば騒ぐほど冷めていく性格だから、もういいや。

H14.06.08(土) 晴れ

先週買った空気清浄機と除湿機が届く。これを置く場所を確保するため部屋の掃除を開始。寝室に積んである大量の本を仕分けして本棚とダンボール箱へ。去年の10月に買った本とかも出てきたりしてそのまま読みふけってみたり。

十二国記の東の海神 西の滄海ってドラマCDにもなっていてどこぞのサイトで先に聞いておくとキャラの声がイメージしやすくてよいみたいなことを書いてあったので、読む前に聞いてみたが、これが結果的に大失敗。ドラマCDの方は音だけなので、役職名はともかくその役割とかの説明はないのでサッパリ分からない。最後の「ジョウキカキンノレイ」なんて音で聞いてもなんのこっちゃ全然分からんしな。ちなみに漢字で書くと「乗騎家畜の令」。十二国記の場合、漢字の字を見るとイメージが湧くのに、音だけだとイマイチイメージが湧きづらい。あと、小説と基本的に同じなので小説の方を読んでいても先が分かっているから、ちと物足りなくなってしまった。ドラマCDの出来自体はとてもよく出来ているだけに残念。

H14.06.07(金) 晴れ

新人の歓迎会で酒を久しぶりに飲んだが、たいして飲んでないのに終わった頃から頭痛が。

H14.06.06(木) 晴れ

妙に寒い。作業着は洗濯するのでもって帰っているので窓を開けていると我慢がならないほどだ。最初は体調でも崩したかと思ったが、熱を出したときのようなダルさ感じなかったので純粋に寒かったようだ。

十二国記は続巻をとりあえず全部購入。実は土曜に古本屋を探したが、見つからなかったので結局新書でそろえた。天命を受けたと立った王は中国に大勢いたが、十二国記の世界は本当にその天命を麒麟が受けて王を立てるからどうにも妙な感じはするが、うまいなぁとも思う。

H14.06.05(水) 晴れのち雨

十二国記の風の海 迷宮の岸上下巻を一気に読み終える。泰麒を可愛がる女怪とか女仙たちとかに胸が熱くなる。泰麒は真面目だからその期待に応えようとし、でもそれが思うようにいかずに悩んでいるさまがまた。泰王を選んだ後の心理的葛藤は大好き。そのあたりは当事者である泰王や景麒、延麒が助け舟をだしてくれたのでスッキリ。時代的には後だけど、小説的には前作の時間軸ではすでに泰王どころか泰麒まで行方知れずなんだそうだが、何でまたそうなったのか、今どうしているのか気になるやねぇ。

H14.06.04(火) 晴れ

奴隷市場 SLAVE1 〜Bianca〜
アニメ第一作目のヒロインはビアンカ。えちシーンは最初鬼畜寄りからいつの間にやら純愛っぽく。つまり最初は無理矢理、最後は合意といった流れ。そのあたりは特に目新しいような構成でも何でもない。で、結末はゲームとほぼ同じでそれは別に何の問題もないんだけど、このラストって結構ショックな最後だと思うですよ。少なくともその当事者としては。でね、十人並みの精神を持っているならもう二度と奴隷市場には近づこうとしないぐらいの光景だと思うんだけど、さすがはわれらがキャシアス君たった二週間ほどで吹っ切ってまたぞろ足を向けたそうな。そんなによかったか。親友にえらい遊びを教えちまったなァルコ君。次はセシリアなんだけど、この人のラストもなかったことにしてミアのルートをやるとなると……全部台無し(TДT)
どうやって話を落とすつもりなんだろうか。

H14.06.03(月) 晴れ

まったく興味がないのでこのワールドカップのチケット売れ残り問題は単なる野次馬根性でながめている。しっかしチケットが売り切れとなっている会場がガラガラってのは本当に行きたかった人にはたまらんだろうな。

今BSでアニメをやっている小野不由美原作の長編小説「十二国記」は以前から名前から多少の興味があったのだが、結局読んではいなかった。イラストなしのバージョンと山田章博がイラストを描いているバージョンがあってイラスト付を選び月の影 影の海上下巻なんぞを買ってきてとりあえず上巻読了。ほうほう、原作は陽子ひとりだけで連れて行かれるのか。上巻ラストでは陽子が親切にしてくれたと思った小母ちゃんに娼館に売り飛ばされそうになったり、同じ日本から流れ着いたという爺さんに荷物を持ち逃げされたりとすっかり人間不信に陥って荒みきってしまって。下巻では楽俊が出てくるから多少はマシになるんだろうか。しかし読みやすいなぁ。まあ指輪物語と比べるとたいていの小説は読みやすいか。

H14.06.02(日) 晴れ

両腕の日焼けの痛みは完全に引いたが、当然皮がぼろぼろと剥がれていく。コレぐらいの日焼けじゃあいかわらず大して黒くはならないなぁ。

テレビ各局がこぞってワールドカップ関係の報道ばかりで食傷気味。

H14.06.01(土) 晴れ

久しぶりに近所のディスカウントショップに行くと閉店セールをやっていた。改装の前や季節の変わり目なんかにやるよくある煽り文句だけの閉店セールかと思ったら所々棚がごっそりなくなっている。どうやら本気で閉店する気らしい。この店を閉めた後は店名はよく見なかったが、電気屋が入るらしい。

少林サッカーを観にいく。なんかちょうど映画の日とかで1000円で見ることが出来た。さて内容は「少林拳法を正しく世に広めたい」と日夜考えている鋼鉄の脚を持つ青年シンが、かつて黄金の脚とまで呼ばれたサッカー選手で現在は脚の怪我のため雑用係にまで落ちぶれたファンに見出され、今では別の道に進んでいた同門の兄弟弟子を誘って共にサッカー大会優勝を目指していくというもの。ストーリーはもちろんまともにないんだけど、過剰演出でなかなかよし。
鋼鉄の脚から繰り出されるシュートは、50Mほど離れたコンクリートの壁にヒビを入れしかもその距離で壁打ちまでやってしまったり、キックオフ直後にセンターラインからゴールを奪ったりとこれがまたお馬鹿な演出で魅せてくれる。コンクリにヒビと言えばキャプテン翼の日向くんがやっていたのを思い出すなぁ。こんな威力のボールを受けようものなら腕が砕けると思うんだが、この映画では躰で受けたDFごとゴールまで飛んでいく。全編こんな感じの演出。
まだ兄弟弟子が本来の力を忘れていた一番最初の試合で反則スレスレどころかボールそっちのけで殴るわ蹴るわ凶器は使うわの凶悪チームに兄弟弟子共々ボロボロにされてしまい「サッカーってスポーツだろ。戦争じゃないんだ」って言ったシンにその試合では審判をやっていたファンが「本当のサッカーはな、戦争なんだよ」って言い切ったのが印象的。

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