日誌

H14.04.30(火) 曇り

水月をやる予定だったのに、とりあえずインストールだけしておこうと思った「うたわれるもの」が、オープニングムービーだけ……戦闘一回だけ……オボロが仲間になるまで……もう一回戦闘……エロシーンまで……とズルズルやっていたらいつのまにか翌朝5時。終盤だと思うが、全く選択肢がないのが不思議だ。戦闘も分岐しないし。物語としては一本道で、固有名詞が発音しづらくて覚えにくい。

H14.04.29(月) 晴れ

夜が来る! 第1夜 「双つの月」
祁答院マコトが微妙に可愛らしいデザインになっているような気が……キャラデザは当然Karenさんではないのだけど。オープニングではゲームのOP曲を使って作られている。ちょっとうれしかった。あ、エンディング曲や作中もか。アニメ化したときゲームでレベルの高いOP曲とかがすでにあると楽なんじゃないかな。しかし、主人公の羽村亮【重ね】(物体の動きを読み、動きを合わせる)の能力を持っているって完全に忘れていた。RPGの主人公らしく影薄いから(笑)ゲームとしてはそのほうが感情移入しやすいんだけどね。よくよく考えたら火者にスカウトされたのもこの能力のおかげだっけか。とはいえ、色の反転ぐらいではイマイチ亮がその能力を持っているというのがこちらに伝わってこない。ARMSの新宮隼人が戦っているときに出る水の心象風景っぽいのを出すとか、宇野比呂士の天空の覇者ツェットに出てくるハンス ヨアヒム マルセイユの使う予測偏差射撃の青い影(ゲシュタルト)みたく一瞬先に影が見えるとかにすればもっと特別というか妙な力を持っていることを印象付けられたと思うんだけど。
ド素人の亮に武器も用意しないで、光狩の前に連れてきて、勝手にといっても敵の攻撃を亮が押し倒してかわしたために隙ができたからかもしれないが、ピンチに陥って「亮君、逃げて」(いつの間にか羽村君から亮君に変わってる)とのたまう火倉いずみのボケッぷりにはアスガルドみたくあのまま触手にやられちまうかと思って寒気がした。鏡花がいなきゃ確実にやられていた。他にもいずみはいくら高位の【言霊】の能力者といっても、身の守り方も知らない三輪坂真言美を亮ひとりをサポートに付けただけでいきなり最前線に出すし。指揮官としてはかなり無茶なことやってる。

プールへ自転車で行ったもんだから着くまでに疲れてしまう。軽く泳いで帰ってきたが、なんというかやはりなまっていると実感。けっこうショックだ。

H14.04.28(日) 晴れ

テレバイダーの天気予報じゃ今日は雨だったんだが……。さすがに高気圧が関東地方をすっぽり覆っていたら無理か。そもそも示された前例が過去10年で1例だけじゃね。

はじるすイベントに出かけたが、オンリーイベントの割にやたらめったら人がいて早々に退散。この会場に前行った時は向こうの壁が見えていたのに……人で全然見えないんでやんの。

上の流れで秋葉原に出てゲームを購入。積みゲーが全然片付かないのに、また新しいの買うし。でもまずは水月からやっていこうかね。

H14.04.27(土) 晴れ

こたつ仕舞ってから寒くなるのはどうしたもんか。連休初日に一通りざっと掃除してスッキリ。

HDDのデータをバックアップしようと思ったらWinCDRがドライブを認識しないんでやんの。新しくしたドライブにバンドルされていたソフトで試してみようか。

H14.04.26(金) 曇り

高機動幻想ガンパレードマーチ オリジナルドラマ7 英雄幻想2
今回も第7世界に戻れない速水厚志。第5世界のゲーム会社アルファシステムの社員たちが厚志を戻すため色々準備している。残り一巻なのにどんな風にまとめるつもりなんだろうか?前回で壬生屋未央が先代シオネアラダの生まれ変わりであると気づいた、瀬戸口隆之が珍しくウジウジしているし、前回もそれほどじゃなかったけど、それ以上に盛り上がる箇所がないし。聞くべきところは狩谷が加藤に髪止めを照れながらプレゼントするところぐらいか。
「どんなにストーリー的に破綻しようが、ハッピーエンドじゃなきゃゲームじゃない」
これって、つまりストーリー的に破綻させるぞって意味なのかなぁ。

H14.04.25(木) 曇りのち雨

指輪物語もようやく最終巻である王の帰還下巻の途中まで読み終わった。最初のころこそ読みづらかったが、今はそれほどでもない。それにしてもほとんど女っ気のない話だこと。活躍した女性なんてエオウィン姫ぐらい。なかなか勇ましい姫君だった。もっともその勇ましさの裏に滅びへ向かっていこうとする心が隠されているのがまたなんともいえず。あとはなんというか冥王サウロンも白の賢者サルーマンも指輪所持者のフロド・バギンズもイマイチへたれっぽくてねぇ。魔法使いのガンダルフはガンダルフでわけ分からんし。全編通して一番の勇者はやはり従者サム・ギャムジー。かっこよすぎ。途中からフロドの旦那が指輪の魔力でヘロヘロになってしまったのを最後まで支えていたしな。忠実だし、土壇場での度胸もあるし、機転もきくしで、従者の鑑だと思う。印象に残っているのは二つの塔下巻あたりでゴクリが妙に可愛く感じてしまったり。「いとしいしと。いとしいしと。そうよ、いとしいしと」

H14.04.24(水) 晴れ

OVAのRead Or Dieに出てくるナンシー・幕張ことマタハリって一体何の偉人のクローンかと思ったらどうやら世紀の女スパイと呼ばれるこの人っぽい。しかし、マタハリなんて人物は浅学なため全然知らんかった。知名度が他の偉人軍団に比べて格段に低いと思うんだが。そりゃスパイなんだから目立たないほうがいいんだけど、ってそもそも偉人なのか?それにオリジナル通り二重スパイとは。最初から知ってたらもっと楽しめただろう。そりゃ偽名なんだからナンシー・幕張で検索かけても出てこんわな。しかもマタハリでは別のものが出てくるし。ここ数ヶ月けっこう気になっていたのでスッキリ。

HAPPY★LESSON1〜4とアベノ橋☆魔法商店街1〜3、藍より青し1,2と見たが今のところかなりの高レベルを維持している。
ハピレスはOVA並みの綺麗な作画と勢いのあるコンテでガンガン押してくる。ヒロイン連中がママというファクターには半ミリグラムも惹かれないのだが、それは置いておくとしても十分楽しめる。
アベノ橋はストーリーはないけど、やたらテンションの高いコンテと演出でかなり面白い作品になっている。このテンポが最後まで維持できればかなりの良作になるんではないだろうか。ヒロインの朝比奈あるみの関西弁がどこかで聞いたことがある声だと見ている間中ずっと思っていたら、おジャ魔女どれみの妹尾あいこの声を当てている人か。なるほど。そりゃ関西弁が違和感なく聞けるはずだ。
藍より青しは良好な作画と基本をしっかり押さえた展開で安心して見ることが出来る。最近のギャルゲーがアニメ化したヤツに比べて主人公の花菱薫がそこそこ好感の持てる青年なのが大きい。原作は一応ヤングアニマルで連載しているのに目を通しているが、間がちょくちょく抜けているのでどんな話か完全には把握していないのだけど。
ところで東京ミュウミュウの主人公連中にとりつくレッドデータアニマルってイリオモテヤマネコ、ノドジロルリインコ、スナメリ、ゴールデンライオンタマリン、ハイイロオオカミの5種類だそうなんだけど、名前すら聞いたことのない生き物が2種類もいるんですが。スナメリって実家近くの海岸によく死体が流れ着いていたなぁ。全然知らない子供のころ海獣が流れ着いたと半ばホンキで信じてしまうほど妙な生物に見えたなぁ。だんだん白骨化していくさまがまた……。

ちょびっツの管理人さんの声はもちろん井上喜久子さンでも問題ないんだけど、どうせなら島本須美さンの方がケレンミがあって面白かったと思う。もちろん元ネタのめぞん一刻の管理人の声をやっていたからだが、最初聞くまでもしかして島本さンかもってドキドキしていた。

H14.04.23(火) 晴れときどき曇り

今日いきなりゴールデンウィーク丸々取れるようになった。色々事情はあるようだが、そういうことは上の連中が決めるだろう。

紅蓮 第三章 炎
紅蓮の完結編。紅蓮の若頭である烈火と仲間たちは大鬼の目撃情報で出動したものの空振りに終わってしまう。その帰路で紅蓮と同じ退魔機関である(紅蓮は将軍直属で鉄は老中の管轄)に連れて行かれた旧知の子鬼がボロボロの状態で姿を現す。ってのが冒頭。中盤で鉄に肉体改造を受けて大鬼に改造されてしまった女性が、紅蓮の女性メンバーを見て記憶が戻り、改造手術を行ったジジイに「女の身体を返せ!」と叫びながらジジイの身体をわしづかみにしてその身体を使って自慰をするというどこをどう突っ込んでいいのか分からんぐらいシュールな場面とかがあったりしたが、まあ最後は無難なまとめ方だったと思う。でも最後にが喰っていたのがダンゴってのが気にいらない。ゲームではあんぱんに病的なまでの執着を見せていたのだからそれを使っても良かったように思うが。なんか月見っぽかったから仕方ないような気がするが、他のメンバーがダンゴ喰っているなかで一人だけあんぱんを幸せそうに頬張っているということをやっていそうなキャラクターだと思う。

H14.04.22(月) 曇り

アスガルド〜歪曲のテスタメント〜 3rd Action 「宿命のオーバード」
アスガルドの完結編。冒頭は前巻からの続きで不思議な力を発揮したアリシアアッシュの剣に力を与え四天王の一人ルクレシアと戦う。互角の戦いを続けていたが、四天王最後の一人であるラヴィアロスが現れ、アリシアが魔族で魔族が各地で出没していたのもアリシアを探していたからだと告げた上で圧倒的な力を見せ付ける。まあよくある話でアリシアがアッシュたちの命と魔族が暴れるのを止めさせるのと引き換えにラヴィアロスたちと同行するのに同意する。
その後アスティがアリシアを守りきれなかったという後悔から凹んでいたアッシュを元気付けるためにヤッタリ。ここが唯一まともなHシーン。で、ここから仲間全員で(一時イリーシュが離れたが結局駆けつけたので)魔族の城にアリシアを取り戻すために乗り込んでいく。アッシュ一人を先に進ませ残りは足止めをすることになる。最初こそ高い戦闘能力で優勢に進めていたものの所詮多勢に無勢で徐々に押されてきて結局犯(殺?)られる。こんなんばっかりや。しかし、ターニャが終始ナイフで戦っていたのは納得できない。彼女は高い魔力とそれに裏づけされた魔法が戦闘スタイルだったように記憶しているが。
仲間たちが元気なころの幻を見つつ戦闘でボロボロになりながらアリシアの元にたどりついたアッシュだったがダメージが大きすぎてあっさりルクレシアに剣で胸を貫かれてしまう。どう見ても死んだように見えたアッシュにラヴィアロスの呪縛と結界を打ち破ってアリシアが駆け寄り、ズボンから一物を取り出し口に含む。ってマテやメインヒロインΣ( ̄□ ̄)。マッドブル34かい!と思うまもなく盛り上がったアリシアはかろうじて生きていたアッシュの一部だけを強引に元気にして合体。絶頂に達すると身体から蛍火のような光が溢れ出し、嬲り殺しにされていたほかのヒロインたちが蘇生。当然そばにいたアッシュも復活。ここまでも結構な無茶な話になっているのだが、ラストの攻撃が全員裸で必殺技を繰り出すというもの。女性陣はサービスだとしてもアッシュまで全裸で必殺技を出させる必要ってあったのかなぁ。ぶら下がったもののシルエットが妙に笑える。まともなHシーンがシリーズ通してもアスティとの一回きりってのはちょっと寂しいな。アリシアとのはちょっと引いたし。ラヴィアロスも最後はあきらめよすぎるし。不完全燃焼。

H14.04.21(日) 雨

結局昨日の入れ替えではうまくいっていなかった。外も雨だしちょっと腰を据えて見直してみる。最終的にHDDの数と配置を替えてなんとかオッケー。入れ替え途中で、動作がおかしくなったので、またHDDをひとつオシャカにしたかと思ったが、問題は配置場所であったもよう。よく分からんが。今のところ順調に動いている。

雨といえば昨日のテレバイダー(もちろん帰って来れなかったときのためにビデオ予約していた)の天気予報で民放6局が曇りのち雨としていたのに、テレバイダーでは終日雨と予想していた。根拠は過去のデータからだそうだが、そのデータというのが「スタジオジブリの映画が大ヒットした年の4月21日は雨」というもの。このコーナー今までこんな感じで3週目ほどやっているが民放との勝率は2勝1敗と驚くべきことに勝ち越している。初めてやった天気予報が見事に的中して翌週に視聴者から「天気予報が当たって驚きました」みたいなコメントが来ていたのに対して金剛地さンが「我々が一番驚いています」という正直なコメントを返していたなぁ。

H14.04.20(土) 曇り

よくよく考えたら今日店が開いている時間に帰って来れる保証なんざどこにもない。ちょうど仕事は昼からなので行きがけに電源を買って行くことにしたが、案の定帰ってきたのは終電だった。

電源を入れ替えるのはなかなか面倒だった。残念ながら入れ替えても完全に大丈夫だとはいえないような状況。う〜んどうしたもんか。

H14.04.19(金) 晴れ

今日中に電源を交換するつもりが、店が開いている時間帯に帰って来れなかった。仕方がないので、内部の構成だけいじってどうにかならないか調べてみたが、どうにもならなかった。明日も仕事だし、電源は帰りには買ってこないと。

H14.04.18(木) 晴れ

どうやら動作のおかしいHDDからデータの移行はなんとか完了。昨日の夜からずっとコピーしていたんだが、やたらめったら時間がかかってしまった。ともかくデータが無事だったのでよしとしよう。

とりあえず電源を高い電圧のに替えてしばらく様子を見てみよう。問題は最近やたらと忙しいからいつ買いに行くかってことだ。

H14.04.17(水) 晴れ

またHDDの動作がおかしい。全面的に構成を見直すことにする。

H14.04.16(火) 晴れ

かなり無茶なスケジュール組まれたため、ゴールデンウィークつぶれる。

H14.04.15(月) 晴れ

昨日の夕方に午睡を貪ったもんだから夜サッパリ寝付かれなくて寝たのは4時前ぐらい。この寝不足のせいか一日体がだるくて仕方がない。なんだか風邪の引き初めみたいな感じがするが別に熱が出ているわけではないんだよな。毎年冬春と夏秋の季節の変わり目に咽痛めたりするから注意はしていないと。

今月末の新作ラッシュは本当に大量に出るな。積みゲーは置いといて何本か購入することになるだろう。

H14.04.14(日) 晴れ

ハッピーレッスンもりぜるまいんと同局でやってるから映りが悪い。もしこれから先作画が悪くても気にならないだろうな。そうか先生たちは問題児の面倒を見るためにきたわけか。もしやと思っていたが、学校側にも黙って行動していたんだ。知っていたら知っていたで問題だろうが。うん、十分見続けていこうという気にさせるなかなかの出来。

ええ天気で気持ちが良いねぇ。

H14.04.13(土) 晴れのち曇り

朝、久しぶりに晴れていたから、たまっていた洗濯物を洗濯したというのに夕方に一雨くるし。

先週見逃したりぜるまいん。放送しているTVKテレビがノイズが大きくてまともに見ることができないのは残念。15分だからなのかテンションが高い。体操服を縄で縛ったのと裸エプロンとは・・・・・・。なんか勢いよくゴリゴリ押してくる。よけいなことせずこのまま最後までこのテンションを維持できればいいな。

H14.04.12(金) 曇り

この一週間でたまりにたまったビデオを明日には片付けようと思っていたら、仕事だし。それでも行くのは昼からだから多少は夜更かししてても大丈夫。ってなわけで、多少今夜のうちに観ておく。
フルメタルパニック #14 習志野は燃えているか?
シリーズも2クール目に入り、今回はアニメシリーズ初のオリジナル回。まず、作画が極めて低レベル。せめてヒロインである千鳥かなめぐらいはデッサンを崩さずやれないものだろうか。まったくGONZOが高レベルの作画を提供できなければいったい何が残るというのだろうか?ということを考えつつ期待通りにシナリオもメタメタ(笑)
せっかくクラスメイトの風間信二の父親を空挺師団の事務官と設定していたのに、それを活かすこともできず、最初絶望的なまでにセンスがないとか言ってたASに父親を乗せてしまうし。それで親子の確執が解けたといっても、後方支援が大事とかいってたんだからそれを活かした話にすればいいのに。他にもガンダムのオマージュがセンスのかけらもなく配置されていて萎える。次回もオリジナルっぽいんだけど、あんまり期待できないなぁ。
ぴたテン 天地無用!GXP 十二国記 あずまんが大王 このあたりは見つづけていこう。

H14.04.11(木) 曇り

ハードディスクが結構熱を出しているようなので断熱シートかヒートシンクかファンを導入しないと。

スクライドのドラマCD1を聞いたがなかなか面白い。本編冒頭のカズマとかなみのやりとりが新婚さんみたいでグー。ボーナストラックでは若本則夫さんの好演が光る。「見たか見ました見てますか。お元気ですかの、あのねのね。これが先生のアルター能力。名付けておねがいティーチャー。略しておねてぃ人と融合!ビックでジャンボになっちゃうの。これでもあなた先生に逆らいますか?そこまで自由になれますか!」脚本が黒田洋介ってのもあるんだろうが、なんか聞いたことのあるような名称が・・・・・・。

H14.04.10(水) 曇り

健康診断での採血は去年なんか何度も針を刺されたが、今回の看護婦さんは「見にくいねぇ」とか言ってたのに、ちょっと指で押さえると「よしっ」とか言ってプスッとさしたかと思うと一発命中。ちょっと感動。注射関係はやはりベテランに限る。

.hack//SIGN 2話
う〜ん、よくわからんし。主人公がすでに謎な人なのに他にもいっぱい謎な部分があってついていけない。第1話見逃したのが理由ってわけじゃないだろうし。ゲームだからキャラクターが死んでも、セーブしたところからやり直せるってのが描かれたものだから、この世界の中での命の価値が低くなって、ラストでの戦闘のときも「どうせ生き返るし」とか思ってしまって緊迫感が伝わってこない。でもまあ、第1話で主人公が倒したプレイヤーが記憶障害に陥ったとかの話はしていたが、BBSに書き込まれた情報がもとなわけで信憑性も怪しいし。NETゲームをアニメにしようという企画自体が間違っているなぁ。

H14.04.9(火) 曇り

終電で帰ってくるとさすがに遅くてビデオのチェックすらできゃしねぇ。

H14.04.8(月) 晴れ

ビデオの予約枠が足りやしねぇ。今までならテープの入れ替えだけで済んでいたのが、2,3日毎に時間確認して設定変更しなきゃ。しかし撮っても観る時間ねぇって。多すぎ。

H14.04.7(日) 曇りのち晴れ

川崎大師にある若宮八幡宮の金山神社のかなまら祭へ。事前情報はハマヤカからもらったピンクのでっけぇチ○ポが乗った神輿が練り歩くというはっきりいって冗談にしか聞こえないことをやっているお祭りだということぐらい。この金山神社の御祭神は金山比古と金山比売の二柱。ともに鍛冶と子授けの守護神。で、かなまら祭は元々川崎の飯盛り女が商売繁盛と梅毒除けで始めたのが起源とか。あとは川崎って鉄鋼業で有名だからその関係で鉄鋼業関係からの奉納品(もちろん鉄製の男根とか女陰)があったりする。確認した中では三菱重工が奉納したのがなかなかよくできていた。なんというかメインで見たかったのはエリザベス神輿。あ、このエリザベス神輿が上記のピンクの奴ね。これを奉納したのが以前川崎にあった女装専門店のエリザベス会館で、それが名前の由来になったとか。どうでもいいけど、今は浅草に移っているらしい。で、この神輿を担ぐにはエリザベス会館の会員になる必要があるそうだ。このサイトに今年のエリザベス神輿の映像がアップされている。音は少し悪かったが、動画まである。あの神輿は静止画でもかなりの衝撃があるがやはり動いていたほうがショッキング。この動画ではほとんど確認できないが、先導をしているおねーさん(笑)はダンスのノリがよい。あとは確認できないのが残念だが、担ぐときの掛け声がまた「か〜なま〜ら!でっかいま〜ら!!でっかい、でっかい(ちっさい、ちっさい)」と連呼するというもの。初めて聞いたときはかなりの衝撃。タチの悪いことにけっこういいテンポだったりする。外国人観光客のお姉さんはおそらく意味も分かっていないんだろうが、そこそこ大きな声で唱和していた(笑)あと神輿は2つあってそっちも男根を模したのが乗っている、片方は鉄製で黒光り(笑)していたのと木製のやつ。はっきりいってこの二つは完全にエリザベスに喰われている。

他には木製で一抱えもある2Mほどの男根が2本ほど境内にあって、いろいろな人が跨ったりして記念撮影をしていた。みんな満面の笑みで幸せそう。黒髪の東洋人(朝鮮系)のねーちゃんが抱きついてはにかんでたり、ジェニー人形を先端部分に置いて男根の後ろ部分に回りこんでポーズ決めた若者とか、幼女が先端部分に抱きついて舌出してたりして大ウケ。ここでかなり撮影したが、デジカメのデータを使い切ったのは初めてだ。おそらく来年も行くだろうなぁ。

H14.04.6(土) 晴れ

いくらなんでも今期の新スタートのアニメ多すぎ。もちろん全部なんて観ることはないし、そんな時間もないので、初回を観てあとは興味の残ったものだけ観ていくことになるだろう。

去年の9月に買ったちぇりーそふとのダーリンを今ごろはじめてみたり。う〜ん、前作のDOUBLEで出てきたキャラクターが脇役として出てきていたりするのは全然問題ないんだけど、全体的にイマイチ。しっかしここんとこほとんど積みゲーばかりが増えていくな。

H14.04.5(金) 晴れ

新しいマザーボードとCPUに交換。先週の土曜にやり始めて、面倒になってハマヤカに丸投げ。なんかよくわからんがHDDで認識しないのがあったりしてもうわけわからんし。なんだかんだで結局認識しなかったHDD内のデータが吹き飛ぶというすでに慣れたアクシデントが起こったりして。大悪司やOnlyYouのセーブデータとかも吹き飛んだしな。結局生き残ったのは80GのHDDひとつと前のブートドライブの二つだけか。

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