日誌

H14.01.31(木) 晴れ

Kanon 第1話
キャストもほぼDC版と同じようだ。ざっと見た限り美坂栞役が小西寛子から佐藤朱に替わっているぐらいか。小西寛子の栞けっこう好きだったのに。ま、栞はまだ出てないからどんな感じになっているかは判らないから、期待して待つとしよう。さてお話はゲームの冒頭のあたり。全13話のようなので、ヒロイン連中のシナリオを5人分はさすがにカバーしきれないだろうから、月宮あゆメインで他はさわりぐらいになるんだろうな。画に関してはそもそも樋上いたる女史のキャラクターでアニメ化ってだけでいっぱいいっぱいなんで特に期待していない。第1話としてはこんなもんじゃなかろうか。次回は栞が出てくるのでしっかり声を聞かせてもらおう。

おねがい☆ティーチャー 第4話
本当に良く出来ている。ツボを心得ているというかあざといというか観ていて恥ずかしくなるほど。面白いんだから何の問題もないが。間違いなく今期の白眉だな。草薙桂に好意を持っているのが丸分かりの縁川小石に対してデートをお膳立てするクラスメイトの森野苺。ちょうどみずほとギクシャクしだした桂が小石と二人で出かけていったのを見てしまい気になって黒いコートに黒いサングラスで尾行するみずほ。なんというか本当に見ていて恥ずかしい。

H14.01.30(水) 晴れ

これがうわさの「はじめてのおるすばん」かぁ。最初に登場人物は18歳以上といっておけば全て許されるらしい。まあ大悪司の悪司の年下の叔母である岳画殺を山本殺にして18歳で非血縁という「そんなんありか!」っていう強引なことやってHシーンに持ち込んだのが許されるんだからこれも有りかなぁ。オープニングまで見てダウン。回復するまで封印。

スケジュールが結構きつくなってしまったな。元に戻すのに苦労しそうだ。

H14.01.29(火) 曇り

半日かけてというかかかってようやく帰還。帰りの新幹線の中でちょっとウトウトして窓の外を見ると一面の銀世界・・・・・・えっ?おそるおそるカバンから懐中時計(すでに懐中じゃないわな)それはともかく、時計を取り出して時間を確認すると新大阪からほとんど時間は経っていない。一瞬寝過ごして東京を通り過ぎ北にまで行ったのかと思ってしまった。実際問題そのまま乗っていたら北に行けるのかどうかは知らないし、まず行けないとは思うが。関東で雪が降ったとは聞いていなかったので、正直着いたときに積もっていると面倒だなと思っていたが、名古屋あたりはまったく積もっていなかったので一安心。ヤレヤレ。

ま〜だ、国会で「言った」「いや、言わない」などとやっているのか。時間の無駄だな。などと思ってニュースを眺めていると「大橋巨泉議員が辞任」などとどうでもいいネタが流れ出す。だれも引き止めないよと思ったら、涙ながらに引き止めている人が・・・・・・。加藤のときもそうだったが、茶番にしか見えず失笑。

H14.01.28(月) 晴れ

やはり参列者Aではすまない。準備や後片付けも手伝いたいので2泊3日に予定変更。飛行機も予約していたが、仕方がないのでキャンセル。仕事のスケジュールようやくこの間に目途がたったところだったのだが、二日休むとなると、ドカンッと穴があいてしまうことになる。が、これはこの際考えないようにしよう。一日二日なら土日出れば取り戻せるだろうし・・・・・・きっと。

H14.01.27(日) 曇り

一時帰郷。予定では一泊二日。

H14.01.26(土) 曇りのち雨

久しぶりに秋葉原へ。この間から調子の悪いCD-RWを外したので、修理の見積もりをしてもらうんだが、もし修理が高くなりそうなら別のちゃんとしたのを買うからその間の代替品としてちょうど買い換える予定のあったハマヤカが買ったのを一時導入。あと、そろそろDVDのゲームも増えてきた事でもあるし、DVDドライブ゙も導入。これでDVDのゲームも出来るようになった。

月曜休むために上司に連絡を取ろうとしたが、さっぱり連絡がつかない。仕方がないので、同じグループの先輩に連絡を取る。しかし緊急連絡網の電話番号が通じないってのは問題があるな。帰ってきたらちゃんといっておこう。

H14.01.25(金) 晴れ

いきなり帰郷する事になる。しかも連絡が入ったのが23時。一番楽なのは飛行機なんだが、当日だと特割が効かない。もっと早く連絡をくれれば金曜中にチケット取れていたのに、土曜に予約するから帰るのは日曜の朝になるな。いやはや慶事の予定は立っても凶事の予定は立たないってのは真実だな。

H14.01.24(木) 晴れ

おねがい☆ティーチャー 第3話
冒頭から婚姻届に躊躇いつつも結局判を押す主人公草薙桂。結婚したという事で今まで居候していた家からみずほの家で寝泊りする事になる。校長に対する配慮だといっていたが、どう考えても江田島夫妻が桂に気兼ねすることなく乳繰り合うために、体よく厄介払いされたような気もしなくはないなぁ。もちろん悪意なんて欠片も見えないが。なんというか桂にひそかに思いを寄せるクラスメイトの縁川小石。よもや想い人が既に既婚だとは思いもよるまい。そもそも同い年(16歳)だと思っているはずだしな。
全編通してエロゲちっくというかエロい。キスしそうでことごとく邪魔が入って失敗するというお約束もグッド。この感じだと最終回までおあずけかも知れないな。

雪印が不正に受け取った金額は数百万。いっちゃなんだが、雪印ぐらいデカイ企業にとっちゃハシタ金といってもいいぐらいの金額なんだから、明らかに失った信用の方がデカイな。別にこれで雪印製品を買わなくなるということはないが、店頭に並ばなくなるとそれ以前の問題。

H14.01.23(水) 晴れ

昨日から日中が暖かくて快適。だからといって仕事の能率が上がるかというと、そうでもなくて眠くて眠くて仕方がない。夜ちゃんと睡眠をとっていればこんな事にはならんのだろうが、つい夜更かしして今日も危うく寝過ごして遅刻するところだった。

ワイルドアームスのサイトがサーバの事故かなんかでデータが吹き飛んだ模様。敵キャラが主に何処に出現するかだとか、どんなアイテムを落とすとか盗めるだとかの一覧にはレッドパワーを持っている敵についても書いてあったが、この情報も消し飛んでしまったようだ。この間印刷しておいて助かった。

H14.01.22(火) 晴れ

フルメタルパニックの録画失敗してるし。どうやら全豪オープンテニスの放送のために16:30からだったようだ。ちゃんと先週の放送にテロップが載っていたのに、すっかり忘れていた。今週はけっこう放送時間がずれているようだから気をつけんとな。

心理描写が好きなので結構少女漫画もオッケーなのだが、何が気に喰わないって長期連載になると話のオチをつけずに次のネタにいくところ。たとえば目的があったとして流れは目的地であるに向かっていくのは当然として、もちろん途中の枝葉としてA+A−A’や別にでもでもいいけど、途中で一旦それるのは全然かまわんのよ。究極的ににさえつけば(つまりオチがつけば)。でも前に読んだ話って途中までは確かにに向かっていっていたのに、気が付けば横道どころかαに向かっていくというか全然別の話になってしまいさっぱり付いて行けなくなってしまった。聞いた話によると別には忘れてなくてちゃんと戻ってきたとか何とか。まあそこまでついていけないのが問題なんだけど。清水玲子さんの輝夜姫ってやつなんだけどね。この人の場合短編のミルキーウェイの人喰いの娘がお気に入り。ぶっちゃけた話長くなるとついていけなくなるし。

H14.01.21(月) 雨

今働いているところはケチっているのか、たんに壊れているのか知らないが、空調から冷風が吹いていて環境的には最悪。フロアの反対側はそれなりの温度を保っているのだが、席のあたりの温度は16度という夏場でも肌寒いほどの温度を弾き出している。前にボイラーが動いていないという話だったが、まだ改善されていないらしい。暑くても集中力が切れて能率は上がらないが、同じく寒くても能率は悪くなるというのが判らないんだろうか?

H14.01.20(日) 晴れ

フルーツバスケットの8巻が出ていたので買った。7巻のラストで思わせぶりにちょこっと出ていた二人組はいったい何者なのか8巻ではこれっぽっちも触れられていなくて困惑。少年漫画と違ってえらく気の長い伏線が張られてある事も多いから、そのうち何処でどのように張ったかも忘れんじゃないかと思ってしまう。まあそれはともかく、いつも思うがこの作者はたとえ話の類が絶品だと思う。
「おじさん・・・久しぶりにいーい話聞かせてもらっちゃったよ・・・・・・」
などといいつつ目頭押さえるおじさんがいい味出してた。

H14.01.19(土) 晴れ

実家から連絡があるはずなんで自宅待機。読む本は通勤時のために置いておきたいので、積みゲーを少しでも減らしておこうと思い、この間買ったのをやってみる。ついでにず〜〜っと置きっ放しにしてあったワイルドアームズ2マリアベルの敵の特殊攻撃を覚える特殊能力レッドパワーの技を集める作業を同時に進める。覚える事の出来る技を持っている敵が何処にいるのかはネットで調べてある程度は判っているのだが、如何せんエンカウント率が異様に低いのが困りもの。それでも10個ほど集められた。
VirginBride〜堕ちた花嫁〜
付き合っている男がいる上に処女好きというかなり条件の厳しい趣味をもつカリスマ ブライダルコーディネーターが主人公工藤真。ヒロインは5人。うち4人が処女で挙式の担当を真が受け持つ事になる。残りひとりは会社の同僚で既に真とは関係済み。
お気に入りは主人公が勤めているホテル内にある神前祭儀場の巫女さん如月小夜、同ホテル内のレストランのウェイトレス桜井奈々、同ホテル内の医務室の看護婦田倉真梨子といった順かな。小夜の台詞で気になったのは古風な言い回しは結構好きなんだが、いくら真が下心を持っているのがなんとなくわかるからといっていきなり「貴様」って呼びかけはどうかと思うぞ。一応社会人なんだからサ。しかもエンドでは「そなた」って呼びかけになっていたからこの無礼な呼びかけが癖になっているのではなく、ちゃんと理解して使い分けていたってことになるんだよなぁ。まあべつにどうでもいい事なんだが。
ゲーム性は低い。ぬるい。ヒロインひとりに絞って逢いにいけば確実にエンドまでいける。途中にある選択肢もヒントがあるので大丈夫・・・・・・といってもほとんどが「どれを選んでも問題ありません」てなことが最期に書いてあって、別にどれ選んでも問題ないんならヒント機能なんていらないだろうに。
姫狩リビト
こちらはまだ一週目なんだが、登場する3人の姫の素行調査ともし問題があれば教育しなおすという依頼を受けた主人公。まず素行調査のガサイレ(部屋に入って不信なものを押収する)のがすこぶる面倒。部屋のブツがある個所はマウスを重ねてもマウスカーソルの表示が変わるわけではないので本当にひたすら怪しい個所をクリックし続ける羽目に。その上一回で手に入らず何度か押し続けなければ手に入らなかったり、怪しい箇所がそれこそ画面を埋め尽くすほどあるのにかなり厳しい命中判定を要求されたり、最初の方の選択肢やHイベントに突入してからの選択肢で一つでもミスるとハッピーエンドにいけなかったり、もう面倒で面倒で仕方ない。根本的な問題でBGMと効果音を同時に出すと音声が途切れてしまうので非常に耳障り。BGMと効果音を出さないようにすれば音声は問題なく聞く事が出来る。いつものように音楽は捨てて音声をとったが。

H14.01.18(金) 曇り

新年会があって仕事を早めに切り上げる。どうも最近酒に弱くなったような気がする。少し呑んだだけで・・・・・・呑んでいるときは何ともないが、しばらくして酔いが醒めてくるぐらいになると頭痛が断続的にくるので始末に終えない。まあ、帰ってくるまでの30分ほどで酒はほとんど抜けているのが唯一の救いか。

H14.01.17(木) 曇り

おねがい☆ティーチャー
いやぁ、飛ばす飛ばす。エロゲかエロアニメ、エロ漫画なら体育倉庫にふたりで閉じ込められた時点でもうエロシーンに突入しただろうが。というか、よく襲わなかったな。かなり動揺はしていたが。その割に主人公の草薙桂にあからさまに気があるクラスメイトには、まったく興味がないって感じで冷たい冷たい。そもそも女のクラスメイトに「お弁当わけてあげる。はい、あ〜ん」などとベタな事いわれたのに断ったのを男のクラスメイトは照れているといってたが、どうもそんな感じじゃなかったな。ほかのことに気が取られてそれどころではないという事情もあったが。
宇宙人の女教師と主人公が結婚すると紹介文に書いてあったが、ふたりして体育倉庫に閉じ込められた言い訳で「結婚してるんです」とくるとは。
「加速していく」とモノローグで桂がいってたが、だから飛ばしすぎだって(笑)

H14.01.16(水) 曇り

この間ガリヴァー旅行記の文庫を手に入れたので、リリパット国渡航記とブロブディンナグ国渡航記あたりまで読む。分かりやすくいうと小人の国と巨人の国。小学校ぐらいに読んだときはこの二つぐらいしか載ってなかったなぁ。このあと、ラピュータとか果ては日本とかにもガリヴァーさんは来ているみたい。うわさには聞いていたが本当に日本も載ってるんだ・・・・・・ということは著者のスウィフトにとって日本は小人の国や巨人の国なんかと同列だと・・・・・・いやページ数はかなり少ないから、それ以下か。以前観た実写のガリヴァー旅行記がなかなか良く出来ていてお気に入り。ただレンタルビデオ屋にあったのが字幕版しかなくてどうにも食指が動かない。実家に帰ればNHKでやってた吹き替え版をビデオに撮っていたのがあるはずなんだが、まだあるかなぁ。こちらのガリヴァーはリリパット国からはじまって各国を巡りめぐってようやく故国のイギリスに帰ってこれたが、原作だと毎回ちゃんとイギリスに帰ってこられたようだ。こんな目にあってまたぞろ航海にでようという気が起きるんだから大したもんだ。

H14.01.15(火) 晴れ

みずいろ ドラマCD Vol2
ねこねこソフトのみずいろのドラマCDの2枚目。主人公に最近今まで以上に意地悪されていると感じるようになった早坂日和片瀬雪希小野崎清香進藤むつき神津麻美のヒロイン連中を集めて相談するというのが導入。ちなみに進藤は騒がしい方の進藤。話は日和の主人公に対する気持ちを再確認させるためにドッキリを仕掛けるんだが、仕掛け人の一人に主人公が入っているのが納得できない。つうか主人公がヒドイ目にあって大笑いって話が聞きたい。
ピンクパイナップルからOAVみずいろも発売されるようだし。DCにも移植されるようだ。ところでみずいろって人気あったのか?最近はOAV化されるからといって人気があるとは必ずしも限らんからなぁ。まあそれはともかく、アニメ化にあたっては主人公の声優だけは交代させて欲しい。この人の声はいっちゃなんだが、癇に障る。役柄上かなり自分勝手好き勝手に行動するキャラというのを差し引いてもな。

H14.01.14(月) 晴れ

とらいあんぐるハート's サウンドステージ5 Wings Xmas 〜遠い空のクリスマス・イブ〜
リスティ槙原の双子の妹のひとりセルフィ・アルバレットの話。といってもとらいあんぐるハート中の羽根持ちキャラクターである仁村知佳、リスティ槙原、フィリス矢沢フィアッセ・クリステラが集まっている。セルフィが仕事中に大怪我したのでみんなが心配して集まってきてって話。リスティは槙原家に養子に入っているので、ゲームのとらハ3で登場したように、仁村真雪の影響を多大に受けている。台詞が真雪とほとんど変わらない(笑)「知佳、とりあえず酒。あとメシ」って具合に。まあそれだけじゃなくてちゃんとセルフィのことを気にかけて、裏で色々やってたようでいい感じ。
サイトの紹介を見るとフィアッセとセルフィの上司クレア・ハートウッドって両方とも長崎みなみ嬢か。なんだちゃんと声質変えられるやん。じゃ普段はわざとか。てっきりこの人全然声質変えられない人だとばかり思っていたのにな。まあそれはともかくリスティとフィリスは両方とも音乃菜摘さんなんだが、劇中でこの二人が会話するシーンがあるんだが、これひとりでやってるかと思うとすごいなぁと素直に感じる。違和感は感じなかったし。
ところでこのドラマCDってゲームやってないとさっぱりわからんよなぁ。セルフィの怪我って足の骨折にはじまって内臓の損傷と挙句の果てに片腕もげてたっていってが、これが回復するんだから。

H14.01.13(日) 晴れ

親にノートパソコンとプリンタと会計ソフトを贈るので選ぶためにヨドバシへ。展示処分品で値段の割にかなりお得なHITACHIのノートがあってハマヤカの勧めもあり即決。うそっぽいほど液晶ディスプレイが綺麗だ。うん、いい買い物した。プリンタは印刷速度はやや遅いが画質重視とカートリッジの交換のコスト的なところからキャノンのカラーインクジェットを。ノートパソコンが安く上がったのでかなり予算が浮いた。

とらいあんぐるハート 冬の誓い 前編
仁村知佳の主治医から紹介された同じ高機能性遺伝子障害(HGS)患者であるリスティ・クロフォードが日本に滞在している間さざなみ女子寮に入寮することになって・・・・・・というのが導入。
この遺伝子疾患の患者は俗にいう超能力が使うことが出来る。反面力の制御が出来ず暴走したり、頭痛などの身体的疾患を併発することもある。また背中にフィンと呼ばれる羽の形状をしたものを出現させることが出来る。知佳が純白2対の翼でリスティが金色3対の翅である。ちなみに3に登場するフィアッセのフィンは漆黒の翼。3巻のラストで新しく入寮していた神咲楓とすでにマスコットと化している感のある陣内美緒のコンビとつっこみ役の仁村真雪の掛け合いは適度に崩れた顔も気にならなくなるので楽しい。ほかに知佳が実家に居たころの回想とかが描写されていたが、まさか蔵に押し込められていたとはなぁ。てっきり離れかどういっても座敷牢ぐらいだと思ったが、まんま物置として使っている蔵の真ん中に布団が敷いてあるように見えて妙に不自然に感じた。ベタだがエロい展開にするならこの蔵に野郎が押し入って・・・・・・って流れだが、知佳の場合そんな無茶すると自分の命に関わる羽目になるだろうな。そもそもゲームの1なら多少は陵辱シナリオもあったんだけど、今シリーズのとらいあんぐるハート純愛シナリオでそんな展開はありえないか。
さて劇中で登場する神経鎮痛剤AS錠の副作用は非常にエロゲ的といえばどういう効果が現れるかわかると思う。そう、いまあなたが頭の中で想像した効果が現れるわけだ。ぶっちゃけると性欲を増幅させるんだけどね。普通エロアニメもしくはエロゲーなら非常に便利で安易な小道具だと思うが、主人公槙原耕介とは絡まず風呂場で一人エッチのみ。もっともエンディングテロップを見た限りでは今回主人公は耕介ではなく知佳のようだが。見直すと3巻はキャストのトップに神咲薫がきていたから各巻のメインを勤めたキャラが主人公といった方がよいかな。しかし全5巻だと思うがすでに出ている4巻中3,4巻は男との絡みが一切ないという作りはどうなんだろうか?このままいくと5巻はシルバーレイ(フィリスorセルフィor別人)×リスティ何ぞをやらかして男との絡み実に40%というなかなか珍しいシリーズになってしまう・・・・・・かも。
つうか今作はリスティがホンの端役なのが残念。

とらいあんぐるハート's サウンドステージ5 Wings Xmas 〜遠い空のクリスマス・イブ〜もあるがこちらは後で聞こう。

H14.01.12(土) 晴れ

三連休だというのに出勤。よくよく考えるとここしばらく三連休を三連休として休んだ覚えはない。ま、このご時世に残業代が出るんだからありがたいこって。終電もなくて同僚の車に送ってもらう羽目になったが。そんなことは些細なことだ・・・・・・きっと。

帰りに焼肉屋へ行き、夕食(01:00近かったが)。近くにあったディスカウントショップのドンキホーテにはじめていくことになった。自転車や歩きでいけるような距離でも場所でもないので今までいったことなかった。目標は当然うわさで聞いた「大人のおもちゃコーナー」(笑)。店内は何処になにがあるのか、かなりわかりづらい。一階ウロウロして見当たらなかったので、二階へ。そこでもウロウロしてようやくたどり着く。四畳ぐらいと意外と小さい。ローションの小瓶やら徳用ボトルサイズのローションやらバイブやらが陳列されている。その中に明らかにナデシコのホシノルリのキャラクターデザインをまんまパクッたパッケージがあったりしてちょっと笑う。もともと冷やかしで入ったのでクッション買って帰宅。

H14.01.11(金) 晴れ

たまっていたビデオを観る。
フルメタルパニック。例のアメリカテロの影響で放送延期になっていたやつ。まだ第一話で文庫第一巻最初の方だけなんで相良宗介が以前アフガンゲリラに属していたという過去は当然出てこないので(もしかして削ったかもしれないが)別に放送しても問題なかったと思う。原作に忠実に作ってあったので楽しかった。アニメ化や漫画化すると妙なマスコットを強引に出すことがあって、そういうのはあまり好きではないんだが、原作で出ているボン太くんをマスコットとしてぬいぐるみを出したりしている。これならオッケー。ところで以前観たプロモーション映像はオープニングと第一話を編集したものだったんだ。

H14.01.10(木) 晴れ

イヤホンのサイズが微妙に大きくて装着すると耳が痛くなる。そのまましばらくすると特に痛みは感じなくなるんだが、次買うときはもっと小さいサイズを買う必要があるなぁ。もっともそれまでに今のイヤホンのサイズに拡がってしまって小さいサイズが文字通り小さくなってしまったらかなりつらいが。

OS入れ替えると今までの遅かった諸動作がえらく快適になった。右クリックでウィンドウが出るまで3秒くらいはかかっていたのが一瞬だから快適さは比べるまでも無い。いったい何が原因だったんだろうか?デモンツールあたりの相性が悪かったような気がするが、もう一度試す気にはなれない。でも結構使えるツールだったのに、今度OS入れ替えるときにでも試してみるかね。

新番組が続々出てきたようだ。ビデオは撮っていたものの、まだ観ていなかった。ハマヤカが買ってきていたニュータイプでFSSを読んだあと、つらつらとページをめくっていると、「おねがい☆ティーチャー」というWOWOWの新番組が目に付いた。絵面から感じた印象と紹介を読んだあとの印象がまったく違う。ナイスボディの新任教師風見みずほが宇宙人?で、その秘密を知られた生徒である主人公草薙桂(♂)と結婚?しかもその桂ってば実年齢18歳だけど、事情があって外見年齢15歳とな。興味が湧いたので観てみる。・・・・・・いや、カメラアングルがあざといというか、なんというか。そりゃあんな先生が担任やるなら学校も楽しくなるだろう。秘密をしゃべらない証拠を見せてとみずほが抱きついて「マニュアルに書いてあったの。地球の男性は色仕掛けに弱いって」などとのたまったり、連れ込まれた宇宙船を逃げ回ってあやうく宇宙船を暴走させかけたり、ようやく収まったかと思えば、島が空に浮かんでしかもブラックホールのような穴に次々吸い込まれている妙な世界に飛ばされたり、元の世界に戻ったかと思えば家の風呂場の湯船の中で二人で抱き合った状態だったり。テンポも良くてかなり楽しめた。結婚までこぎつけるのかと思ったが、秘密を知って大騒ぎってところまでだったか。まあ、そこまで入れると尺が足らなくなるだろうから妥当かな。みずほ先生の声は井上喜久子さン。合う。むちゃくちゃ合う。これ以上ない配役だと思うよ。ところで「最優先事項よ!」って台詞が観終ったあと耳についたんだが、数えてみると6回、次回予告を入れても7回しか言ってなかった。(つまり観直して数えたって事か?)

H14.01.09(水) 晴れ

今日も帰りが遅かったし。おかげでまたイヤホン買いにいけなかった。つか、眠いし腹は減るしでかなり気分がささくれ立って来るのが分かるのが嫌だ。

そろそろOS入れ替えを敢行する予定。

H14.01.08(火) 晴れ

いつも使っているMP3プレイヤーのイヤホンの片方がぶっ壊れてしまった。結構使い潰すまでの期間が短い。で、新しいのを買わなきゃなぁ。とか思ってたのに、帰りが遅くなってしまい、とてもじゃないけど店の開いている時間じゃない。新年仕事始め2日目でいきなり終電一つ前だもんなぁ。

H14.01.07(月) 晴れ

あしたの雪之丞のドラマCDを聴く。どうも久保晶子END後で一緒に涼月町に帰る前日のお話。例によって例の如く春日せりなが送別会を企画してってのが主な流れなんだが、各キャラとのからみもある。概ねみんなHAPPYルートのようで、雪之丞のおかげだと言っているから、適度に皆のフラグを立てていってたんだろう。手堅くまとまっているが、綺麗にまとめすぎて面白味に欠けるのがマイナス。鹿島祭のときの隠れエピソードだとか、せりなの暴走話でもやったほうが面白かったんじゃなかろうか。というかせりなメインの話希望。この話でも身を引いてるからせつない。

仕事始め。完全に休みボケだ。

H14.01.06(日) 晴れ

今日で冬休みが終わりなのにまるで引きこもりのような生活を続けているなぁ。食指の動くゲームも無いし、大悪司もなんか止まってるし。日記のUPは忘れてるし。時間があるとなにもする気が起きなくなってしまっていかんなぁ。

H14.01.05(土) 晴れ

なんかいきなり雨降ってくるし。すぐ止んで太陽が出たけど。場所によっては雪だったみたいだが、ここでは雨だったな。

バンパイアハンターDを観る。映画館には観に行かなかった映画だ。貴族(バンパイア)にさらわれた娘を取り戻してほしいとの依頼を受け、その貴族を追跡する主人公のダンピール(貴族[バンパイア]と人間のハーフ)である。すでに貴族の洗礼を受けている(要するに血を吸われて下僕になる)と思われた娘が、まだ純粋な人間のままなだけでなく、実のところその貴族と相思相愛で手に手を取り合って駆け落ちしたってのが真相。前情報は全くなしで観たが、Dの方がどう観てもが悪役に見えてしまう。いくら自分と同じ境遇の存在が生まれるかもしれないからといって他人の恋路を徹底的に邪魔をするし。しかもその人間の娘が死んだらあっさり形見の指輪を持ち帰ることで依頼が果たせるとのたまう始末。たしかに生きていたら連れ帰るのが依頼目的なんだが……、融通の効かない男だなぁと思ってしまう。全編通してDの心情が描写されない為、敵役以上に理解不能なキャラになってしまっている。原作も同じか。

H14.01.04(金) 晴れ

まだダラダラ過ごしている。長期休み恒例の昼夜逆転も2日の徹夜明け強行軍のおかげで強引に元に戻っているので普通の時間帯で生活している。日曜日までなのでこのまま終われそうな雰囲気だな。

H14.01.03(木) 晴れ

昨日の疲れが残っているらしく一日だらだらと過ごす。朝5時ぐらいに一度目が覚めてしばらく起きていたら、強烈な吐き気に襲われる。別に吐きはしなかったもののかなり気分が悪かった。

H14.01.02(水) 曇り

朝から飛行機乗って郷里に行って伯父を見舞い、夕方にまた飛行機に乗って帰ってきた。さすがに日帰りしたのは初めてだが、元々徹夜状態で強行したので余計に疲れが激しい。特に帰りの飛行機なんてシートに座って飛行機が動き出した後、気がつくと着陸のアナウンスが流れていたぐらい疲れていた。久しぶりの郷里は……といっても病院に行っただけなんだけど、なんか駅が建て直されていて駅前がかなり変わっていた。まあそんなことはどうでも良くて、問題は風は強いわ、雪まで降るわでムチャに寒かったこと。おかげで飛行場まで行くバス停で凍えながら待つ羽目になった。風邪引かなきゃいいけど。

H14.01.01(火) 晴れ

あけましておめでとうございます。更新が遅くて我ながらイヤになりますが、今年もよろしくお願いします。

新年から手に入れたのでザッとではあるが観る。
HAPPY★LESSON 第2話 わくわく☆ヴァケーション
なぜか劇中の季節は夏で、主人公とママ5人で海水浴に行くというお話。あいかわらずヒロイン格(?)数人のキャラデザが被っているので、劇中で混乱。何せ3人中3人が長髪の似たような髪形でうちふたりが同じような形の丸めがねをかけているんだからなおさらタチが悪い。せめて髪の色変えようよ。しかし教師ふたりと区別のつかないクラスメイトってのも……どうかと思うが。そのあたりが気にならなければテンポもよいし、見ても損はないと思う。ちなみに一般作。
アスガルド 2st Action 蹂躙のインタールード
お気に入り次点のを筆頭に、イリューシュファファが捕まって下っ端魔族に触手で犯され、アッシュたちと一緒に別行動を取っていたフロマージュが戦いを挑んだアモンに返り討ちに合って犯されるという……どうしようという展開。あやうく先に捕まっていたアリシアまでアモンに犯されるところであったり。前作暗黒のプレリュードではお気に入り筆頭のターニャがいいトコ見せずにあっさり捕まりサクッと触手に嬲られていたが、今回もまともにキャラを描かずに皆やられちゃったねぇ。かろうじてイリューシュだけが、ギャンブル好きで他に目的があるのについやってしまうキャラだと分かるぐらいか。あと裸を披露していないのはアスティだけだが、この娘も次回作でキャラの掘り込みもなくあっさり捕まって犯されちゃうんだろうなぁ。ゲームやってないとどんなキャラかさっぱり分からないだろうな。ところで前作から主人公のアッシュと女の子との絡みがまったくないってのはこの手のエロアニメでは珍しいんじゃないんだろうか?あったといえば敵の攻撃で吹き飛ばされて女の子の下着を見たぐらいか。おそらく最終話でアリシアとのHシーンが入るからわざと入れていないんだろうけど。
紅蓮 第二幕 闇
紅葉が新たに紅蓮へ入るお話。美咲は元々紅蓮だから新しく入ってというわけではないが、実戦部隊として烈火たちと行動を共にするようになる。まあ概ねゲーム通りの話の流れになっている。さてスカウトに来た烈火たちの誘いをあっさり断る紅葉。今までひとりで戦ってきたから「今更群れるつもりはない」という理由はともかく、「リーダーが男(烈火)なのが気に喰わない」ともいっていた。では仲間にするには男もしくは烈火を見直させるという流れになるのかなぁと思ったら、ピンチになったときに「危なっかしいから」などということを言いつつ仲間になってしまう。……あれっ?一体全体どういう心境の変化があったんだろうか?エロシーンはが鬼に取り付かれて彩乃とやったり、烈火と紅葉がやったりとまあわりと普通なのが……。

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