ソフトハウス

タイトル END数 原画 シナリオ CG/回想 総合得点
Terios Septem Charm
まじかるカナン
10 あり/なし
Teriosブランドのゲーム。原画は横田守氏。
初めてゲーム雑誌で見たときの一言、
「・・・・・・・・・・・・さ●ら?おっ、知●もいる!」

なんというか、そのままのような気もしますが、特に登場人物のキャラクターデザイン。まあ、とにかく絵は綺麗です。とても
レベルが高くてイイ感じです。OPムービー&テーマソングも入ってます。(マシンパワーが弱いとカクカク動きますが)

設定は二昔前ぐらいの魔法少女モノ。
でもシリアスとギャグが適度に織り交ぜられたシナリオは見事でした。個人的にはギャグのほうがノリがよくて好きです。全編シリアスだけじゃ疲れますからね。もちろんシリアス部もしっかりしてます。
ヒロインである柊ちはやの一人称が
『ボク』なのも個人的にはポイント高かったです。
キャラたちは場面にあった表情をしますし、(コロコロとよく表情を変えます)
脇をかためる
キャラの性格が確立しているのも見逃せません。(ここ大事)
サブキャラにもしっかりエンディングがあります。(BAD含む)

しかし一体ちはや達っていくつなんだろう?たしかマニュアルにも書いてなかったし、学校も〜学園だから小中高のどれだか分からないし。変身すると年齢が進むのはお約束の10歳ぐらいで、カーマイン(ちはや変身後の名)は18〜20代前半として逆算すると・・・・・・え〜と、小●生はまずいだろうから中●生ということにしておきましょう。それでも十分まずいか。でもどこかで高校生という話を耳にしたような気もしますが、ちはやの体型から考えるとそれはちょっと無理があるのできっと気のせいでしょうね。もっともちはや以外では高校生でも通りそうな子がいますが。(正確な情報お持ちの方がおられましたら教えてください)

不満点は
回想モードがないところですね。おかげでSAVE欄は一杯になりました。どう使ったかはご想像にお任せします。あと、起動したときにCDの一枚目を入れてOPスキップするとすぐに二枚目を要求されるのがちと面倒でした。なんとか二枚目からも起動できるようにして欲しかったですね。

戻るTOPへ