ソフトハウス

タイトル END数 シナリオ CG/回想 総合得点
D’Z ParadoX
−破戒の螺旋−
あり/あり
 なんてこった、Σ( ̄□ ̄)爆乳ばっかりじゃないか(;´Д`)
 パッケージの裏を見れば分かる事なのに、不覚。せめて一人ぐらい普通の胸のがいてもいいと思うが。どれぐらいかというと、まず胸がぺったんの娘がいたとする。その娘が服の中にバスケットボールを二個入れているような感じ。取り外しが効きそうな胸。不自然極まりなし。普通にでかいのならともかく、こういうのはやっぱりダメだなぁ。

 プロローグで4人のHイベントがあるんだけど、ドキドキしたよ。これで終わりかと思って(笑)一通り終わった後で一度タイトルが出たので一安心。
 主人公が生徒や同僚の教師に手を出すんだけど、プロローグで手を出すきっかけというかキレた描写がちと弱いし、納得できなかった。さらにいうとこういう異常な関係は慣れていない筈なのに、妙に場慣れしているわ妙な店の親父と親しいわ常用性の強い妙な薬は持ってるわ。変だろう。今まで妹大事で真面目に生活していたヤツがここまでできるのは。デジカメやビデオで脅すのはある意味基本だけどね。

 ENDはハッピーとバッドがそれぞれあり、さらに刺されるENDがある。これは上の数に入れていない。バッドの方は自分が殺されるのと、女の子の方が壊れるのが半々。あ、壊れているのはバッドは全部か。やっぱり陵辱系のゲームだと壊れたENDがある方がいいな。

 ゲーム自体は基本的に鬼畜メーターというのがあって、これがフラグの一つになっている。どういうものかというと、女の子を選んでイベントをこなすたびに増えていく。その度合いによって選んだ時のイベントの種類が変わってくる。例外的に他の娘をある程度進めておかないと見れないイベントなどもある。
 シナリオの整合性がちょっと取れていないのが気になった。結婚の約束のイベントが起こった後、次に会った時にそいつに殺されたり。それまで酷い事もしていたけど、そのイベントで許されたんじゃなかったのか?というか油断させられていたのか?それなら納得(絶対そんな事ねぇけど)
 プロローグが終わった後、普通に会ったときに相手が赤くなって向こうに行ってしまうが、その時主人公は「なにを照れてるんだ?」みたいなことを言うわけだけど、
 そりゃ怯えとんじゃ、ぼけがぁ!!
 イベントが進めばそれも違和感ないんだけど、普通は怯えるぞ。いくら以前は好意を少なからず持ってたとしてもな。初めてが無理やりじゃねぇ。この辺りが主人公の狂いっぷり(自意識過剰)の演出なら、オレはそう感じたけど、そうじゃないよな。それぐらい追加しようや。

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